朝の白湯は続いているのに、日中の冷たい飲み物には目が行ってなかった話

日中のハーブティーで体を温める敏感肌のはるかの午後 スキンケア

最近、日中の飲み物がひとつ変わりました。
コップ一杯の温かいハーブティーを、午後の自分のお供にするようになったこと。

朝の白湯は続けているのに、不思議と日中の飲み物までは意識が回っていなかった私の話です。

😅 朝は白湯。でも、それ以外は冷たいものばかりだった

朝起きてすぐの白湯は、何度か挫折した末にやっと習慣になってくれて、今も続いています。冷え性と肌の関係を自分なりに調べた頃から(冷え性と肌の関係を調べてみた)、起き抜けの冷たい水はやめて白湯にしました。

ただ、正直に言うと、続いているのは「朝の1杯だけ」だったんですよね。

午前中の仕事の合間に飲むのはアイスコーヒー。お昼ご飯のあとは冷えた麦茶。夕方の気分転換に炭酸水。お風呂上がりはキンキンに冷えたミネラルウォーター。

朝に白湯を飲んでいる、という事実だけでなんとなく満足してしまっていて、それ以外の時間帯の飲み物には全然目が行っていませんでした。

✨ 美容院の待ち時間で読んだ、小さなコラム

きっかけは、いつも通っている美容院でした。

順番待ちで雑誌をめくっていて、見開き2ページの小さな健康コラムに目が止まりました。

そこに書いてあったのは、「内臓を冷やすのは、一日のうちの一杯の冷水じゃなくて、積み重ねた合計量」というような話。

これ、自分にぐさっと刺さりました。朝に白湯を飲んでいるからセーフ、ではなくて、その後の十数時間で何を飲んでいるかも同じくらい大事なんだ、と。

体質改善は地味に続けるしかないと頭ではわかっていたつもりでしたが、「1日のトータルで見る」という視点が抜けていたんです。

🌿 ハーブティーを日中の選択肢に入れてみた

そこで思い立って、家にあったハーブティーを引っ張り出してきました。

実はもらいものでずっと棚に眠っていたカモミール、それと近所のスーパーで一番手に取りやすい値段だったルイボス。

ここで誤解されないように先に書いておくと、これは漢方茶とは別の話です。漢方は別途続けています(あれはあれで体質改善の柱)。ハーブティーは、「日中の冷たい飲み物を、温かい選択肢に置き換える」というだけの軽いスタートでした。

薬感がなくて、香りが優しくて、何より「健康のために飲まなきゃ」と気負わなくていい。これが私には合っていました。

🌱 一度は挫折した話。私が選び直したきっかけ

正直に書くと、最初は失敗しました。

良かれと思って「効きそう」なハーブティーを色々と買い足してみたんです。香りの強いもの、苦味のあるもの、独特のクセが強いもの。

結果、一週間もせずに棚に戻していました。続かなかった、味が好きじゃなくて。

その時にひとつ気づきました。健康のためって、いくら自分に言い聞かせても、「好きじゃない味」は続かない。当たり前なんですが、自分にとってはすごく大事な気づきでした。

そこからは、「効きそう」より「美味しい」を優先で選び直しました。カモミール、ローズヒップ、レモンマートル、ペパーミント。香りや味の好みを基準に変えたら、自然と続くようになりました。

🌸 続けてみて気づいた、日中の体感の違い

午後の飲み物を温かいハーブティーに変えて、しばらく経った頃から、小さな変化があります。

ひとつは、夕方のお腹の感覚。前は仕事終わりの時間帯にお腹がキューっと冷える感覚があったんですが、それが少し減りました。

もうひとつは、肌が夕方くすんで見える日が、なんとなく前より少ない気がします。

これがハーブティーだけのおかげかと言われたら、正直わかりません。朝の白湯も続けているし、漢方茶もあるし、季節も変わっているし、睡眠も意識しているから。

でも「日中の冷たい飲み物を減らした」ということが、土台のどこかでじんわり効いているのは、感覚的に感じます。

💡 完璧より「続けられる方」を選ぶ

ハーブティーを日中の習慣にしてみて改めて思うのは、敏感肌の体質改善って、結局「続けられること」が一番大事だなということ。

効きそうなものを完璧にやろうとするより、自分が好きで続けられるものを選ぶ。

午後の仕事の合間に、お湯を沸かしてハーブティーを淹れる3分。たった3分なんですが、一日の中で結構好きな時間になっています。「自分のために何かしてあげている」感覚があって、それだけで気持ちが少し落ち着きます。

肌のためにと言いつつ、結果として一番効いているのは、こういう小さな自分への手当なのかもしれません。

朝の白湯は続けているけど、日中以降の飲み物までは見直してなかったなあ、という方は、お気に入りの一杯のハーブティーから、軽い気持ちで始めてみてもいいかもしれないですね。

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