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正直に言うと、ここ数日、朝のスキンケアで困っていました。
化粧水を塗っても、なんとなく肌が足りていない感じがして。
パッと見は普通なんですが、メイク前に頬を触ると、いつもより手のひらが吸い付かない感覚がある。
私は普段、化粧水を「少量を2回ハンドプレス」というやり方で塗っています(前に書きました)。
量はだいたい500円玉サイズを2回、合計でもそこまで多くない。
これでこの数ヶ月ずっと安定していたんですが、初夏が近づいてから、それでも足りない感じが出てきて。
❌ つい「もう1回足す」を3回続けた
数日前の朝、私がやってしまったのは、いつもの2回ハンドプレスの後にもう1回足すことでした。
1回追加。さらに翌日も、なんとなく足りない感じがして、もう1回。
気がついたら、化粧水のハンドプレスを4回繰り返している朝もありました。
肌の表面はしっとりするんです。
でも、メイクを始めて10分後くらいに、また頬が乾いた感じが戻ってくる。
おかしいなと思いました。
塗っている量は明らかに増えているのに、肌の状態は良くなっていない。
むしろ、朝のスキンケアにかかる時間が長くなって、出勤前の余裕がどんどん減っていく。
🔍 ふと、夜のことを思い出した
ある朝、ぼーっとプレスしながら、前の晩のことを思い出していました。
そういえば昨日、シャワーをいつもより長くしたな、って。
気温が上がってきて、シャワーの温度をうっかり高めにしていたんです。
それと、夜寝る時に、エアコンの設定温度をちょっと下げていたこと。
6月が近いとはいえ、夜中はまだ少し涼しいので、今までは普通に過ごせていたんですが、ここ数日、最初の寒さに耐えられず、エアコンを早めに入れていました。
要するに、夜の段階で肌から水分が抜けていたんです。
朝にいくらハンドプレスを増やしても、足りないのはそりゃそうだなって、納得しました。
✅ 朝の「足し算」をやめたら、戻った

これに気づいてから、朝にやめたことが1つだけあります。
「足りない気がしたら、もう1回足す」をやめたこと。
その代わり、夜のスキンケアで「明日の朝の自分」のために少しだけ厚めに塗るようにしました。
新しいアイテムを足すのではなく、いつもの乳液を気持ち多めに使う。
それと、エアコンの設定温度を1度だけ上げて寝る。
朝は元の「500円玉サイズ2回ハンドプレス」に戻しました。
これだけで、朝の頬の乾燥感は減りました。
完全になくなったわけではないけれど、4回プレスしても戻ってこなかった頃に比べたら全然違います。
🌱 敏感肌の私の朝は「夜の続き」だと思うようになった
肌って、朝のスキンケアで全部リセットされるわけじゃないんですよね。
夜の状態が、そのまま朝に持ち越されている。
Tゾーンも頬も、夜のうちにどんな環境にいたかで、朝の状態が決まる。
これに気づくまでに、私は朝の化粧水を増やして増やして、結局乾燥が止まらないという回り道をしました。
朝の手応えが薄い日は、化粧水を足すより、その日の夜のスキンケアを少しだけ丁寧にしてみる。
そして、エアコンとシャワーの温度をちょっとだけ見直してみる。
「いつもの量」をいつも通りに塗るために、夜の自分を少しだけ労う。
初夏の朝のスキンケアは、それで十分かもしれないと、最近思っています。
🍋 「足しても足りない」感じへの違うアプローチ
化粧水を何度も足すより、ビタミンC系の美容液で導入を変えてみる方法もあります。気になっているのがSiBODY VCスターターセット。1週間お試しできるトライアルセットなので、敏感肌でも「合わなかったらやめる」を試しやすいのが良いと思っています。![]()


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