寝不足の翌朝、肌より先に朝の予定をひとつ減らしてみた

スキンケア

朝、鏡を見て「今日は肌が疲れて見えるな」と思う日があります。

正直、寝不足の日の鏡は、あんまり見たくないです。

6時半のアラームを止めて、あと10分だけ、と横になってしまうような朝。頬もファンデーションも、なんとなく決まらない。眠れなかったのが肌のせいなのかは、正直わかりません。ただ、そういう朝に私があれこれ足すのをやめた話です。

😅 朝から「戻さなきゃ」と焦っていました

前の私は、肌が疲れて見える朝ほど、化粧水を何度も重ねたり、コンシーラーをいつもより丁寧に塗ったりしていました。寝不足の顔を、メイクで早く取り戻したかったんですよね。

でも、急いでいる朝に手順を増やすと、私の場合は顔を触る回数まで増えます。なじまないところを何度も直して、家を出るころにはもう少し疲れている。鏡の前で頑張った日ほど、気持ちの余裕がなくなっていました。

ある朝、いつものケアは変えずに、メイクだけ薄くしてみました。肌を元気に見せることより、「今日は眠れていない自分を、急かさない」と決めたんです。

朝のベッド脇の木のテーブルに置いた水のグラス、開いた本、白いタオル

🌿 肌より先に、朝の予定をひとつ減らす

寝不足の朝に見直したのは、じつはスキンケアだけじゃありませんでした。出かける前に洗濯を終わらせる、朝ごはんをきちんと作る、帰りに用事を済ませる。いつもならこなせることを、全部やろうとするのをやめたんです。

その日は、帰ってからやることをメモにひとつだけ残して、あとは翌日にまわしました。洗濯まで翌日に、というのはちょっと落ち着かないです。でも、1日くらい軽くしてもいいか、と自分に言い聞かせました。

肌も生活も、1日で元に戻そうとしない。これが、私にはいちばん続けやすいやり方でした。

⚠️ 眠れない日が続くときは、肌だけの話にしない

眠れない日が何日も続く、昼間に強い眠気がある、生活に支障が出ている。そういうときは、肌の調子だけで片づけないようにしています。続くようなら、かかりつけ医などに相談することも考えます。

💡 眠れていない私にも、できるくらいのこと

寝不足の朝は、鏡を見るたびに少し落ち込みます。でも、肌を急いでどうにかするより、今日の予定をちょっと軽くするほうが、私には自然でした。

いつものケアは変えない。メイクは重ねすぎない。朝の用事をひとつ減らす。それくらいなら、眠れていない私にもできます。頑張って取り戻すより、今日はこのへんで、と思えるようになったのは、我ながら少し進歩かもしれません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました