※この記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。
夜のスキンケア、以前は化粧水・美容液・乳液・クリーム・パック、と毎晩7工程くらい重ねていました。「やればやるほど良くなる」と思っていたんです。でも肌の調子は安定せず、むしろたまに赤みが出るくらいでした。
あるとき、皮膚科の先生から「重ねすぎは肌を疲れさせる」と言われて、思い切って3工程まで減らしてみたんです。そしたら肌が落ち着いてきて、自分でも驚きました。
🔍 重ねすぎが逆効果だった理由
先生いわく、肌は本来「自分で潤いを保つ機能」を持っていて、与えすぎるとその機能が弱まることがあるそうです。あと、塗布のたびに摩擦が起きるので、工程が多いほど物理的なダメージも積み重なります。
「敏感肌だからこそケアを増やさなきゃ」と思いがちですが、敏感肌こそシンプルにすべきだったんですよね。気づくまでに数年かかりました。
✅ 私が今やっている3工程
今の夜ルーティンはこれだけです。
- クレンジング(メイクと日焼け止めを落とす)
- 洗顔(朝もこれだけの日が多い)
- 化粧水+保湿クリーム(両方を手のひらで混ぜて一気に塗布)
化粧水と保湿クリームを別々に重ねるのではなく、手のひらで混ぜて1回で塗るのがポイントです。これだけで摩擦が大幅に減ります。皮膚科の先生に教わった方法で、最初は「混ぜていいの?」と疑っていました。
🌸 やめてよかったもの
シンプル化するときに、思い切ってやめたものがいくつかあります。
- 朝の洗顔料(ぬるま湯だけに変更)
- 美容液(化粧水で代用)
- パック(特別な日だけにした)
- 導入化粧水(普通の化粧水で十分だった)
美容液をやめたのが一番不安でしたが、化粧水を「保湿成分がしっかり入っているもの」に変えたら、それで足りていたみたいです。
🌱 シンプル化で見えてきた肌の本音
工程を減らしてから、肌の調子の変化に気づきやすくなりました。前は何が原因で荒れているのかわからなかったんですが、シンプルにすると「これかも」と当たりがつけやすくなります。
「足し算より引き算」って、スキンケアにも当てはまるんだと思います。
💡 今夜、ひとつだけ工程を抜いてみる
もし「最近肌の調子がよくわからない」と感じるなら、今夜だけ工程をひとつ抜いてみてください。何を抜いたかメモしておくと、肌の反応が見えやすくなります。引き算で良くなる人、結構いると思います。
🌙 3工程も続かない日のための選択肢
3工程に減らしても、本当に疲れた夜は「もう1本も無理」と感じる日があります。そんな日のためにオールインワンを1本持っておくと、夜のスキンケアを諦めずに済みます。私が試したのはORBIS AMBER(オルビス アンバー)。これ1本でスキンケアが完結するので、「今日は無理」な日の保険として置いています。![]()

