夏の帰宅後、座る前に替えを1枚だけ出しておくことにした

スキンケア

夏の帰り道、駅から家までの10分で汗だくになる日があります。

家に着くと、とりあえずソファに座りたい。エアコンをつけて、バッグを置いて、スマホを見る。汗をかいたのはわかっているのに、着替えはいつも後まわしでした。

首元や胸元がなんとなく落ち着かない日、私が見直したのは下着の素材……ではなくて、帰ってきてから座るまでの順番のほうだったんです。

😅 ソファに座ると、もう立てませんでした

前の私は、「ちょっと休んでから着替えよう」と思っていました。でも、ちょっと休むと、夕飯どうしようと考えはじめて、気づけばそのまま。立ち上がるタイミングを、毎回のがしていました。

朝は平気だった下着でも、帰るころには汗を吸っています。チクチクするほどじゃない日もあるけれど、夜まで同じものを着ていると、なんだか気持ちが切り替わらないんですよね。

ボディクリームでも塗ればいいのかな、と考えたこともあります。でも、その前に着替えればいいだけかも、とある日ふと気づきました。遠回りしていたなあ、と、ちょっと拍子抜けしました。

引き出しの中に用意した淡い色のインナーと白いハンカチ

🌿 手を洗うついでに、着替えを1枚出しておく

続けやすかったのは、帰ってからやることを増やさない方法でした。玄関から入ったら、まず手を洗って、そのままの流れで引き出しから替えのインナーを1枚だけ出しておく。

目に入る場所に置いてあると、そのまま着替えられます。探す手間がないだけで、ソファに沈む前の私でも動けました。

汗を拭いてから替える日もあれば、そのままシャワーへ直行する日もあります。毎日きっちり同じにはできません。でも、着替えを後まわしにしないだけで、夜のはじまりが少し軽くなりました。

🫧 洗濯物が増えるのだけは、ちょっと困る

正直、洗濯物は増えます。暑い日は、それだけでも面倒です。

でも、汗をかいた日の自分を、朝の自分と同じようには扱わない。それくらいの区切りは、夏の私にはいるのかもしれません。着替えてからソファに座ると、やっと帰ってきた、という気がします。

⚠️ 着替えても引かない赤みやかゆみは、そのままにしない

着替えたり汗を流したりしても、赤みや痛み、強いかゆみが続くとき、何度もくり返すときは、着替えだけが答えとは限らないんですよね。自己判断でがまんを続けず、皮膚科やかかりつけ医に相談することを考えています。

💡 明日の自分を、ちょっとだけ楽にしておく

夏の帰宅後は、疲れきって何もしたくない日もあります。だから、きちんと整えるより、座る前に替えを1枚出す。それくらいが、私にはちょうどよかったです。

今日の帰りも、たぶんへとへとで帰ってくる。その私が少し楽になるように、替えの1枚だけ、手前に置いておこうと思います。

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