連休に入って、目が覚めたら10時近くでした。いつもは7時前に起きるので、3時間くらいのズレです。
「久しぶりにゆっくり眠れた」と思いながら洗顔して鏡を見たら、なんとなく顔がくすんでいる気がして。疲れているわけでも、お酒を飲んだわけでもない。食事もここ数日は外食を控えていたつもりなのに、なんで?と思いました。
去年のGWも、連休明けに「なんか肌が落ち着かないな」と感じた記憶があります。食事以外にも何か原因があるんじゃないかと思って、少し調べてみました。
🔍 睡眠リズムがずれると、肌の再生もずれる
最近読んだ本に、「睡眠の質は時間より、毎日同じリズムで眠れているかどうかが大きい」と書いてありました。肌のターンオーバーは体内時計と連動していて、リズムが乱れると再生のタイミングがずれやすくなるそうです。
GW中は今日は1時間遅く寝た、明日は2時間遅く起きた、という感じで毎日就寝・起床時刻がバラバラでした。「たっぷり休んだのに肌が喜んでいない」という感覚は、このせいだったのかもしれません。
連休中でも、起きる時間だけはなるべくそろえておいたほうが肌には優しいらしい。今年のGWを終えて、それだけは来年に活かしたいと思いました。
☀️ 5月のUVは思っていたより強かった
GW中は外出の回数が増えます。いつもは電車と職場の往復だけだったのが、昼間から公園を歩いたり、買い物で何時間も外にいたりする。
5月の紫外線量は4月よりかなり強くなると聞いたことがあります。「朝に日焼け止めを塗ったからOK」と思っていても、4〜5時間外にいれば塗り直しが必要です。私はGW中、塗り直しをほぼしていませんでした。
夕方に「ほほがなんかヒリヒリする」と感じた日があって、そのときはじめて「そういえば朝から一度も塗り直していなかった」と気づきました。情けない話ですが、外出が増えるGWほど日焼け止めの塗り直しを忘れがちになるんですよね。
💧 旅先の水が、意外と肌に響いた
友人と日帰りで出かけたとき、立ち寄ったお店のお手洗いで洗顔したことがありました。いつもと同じ洗顔料を使ったのに、翌朝だけほほがいつもよりかさついていた気がして。
水道水の成分は地域によって違うそうで、硬水・軟水の差や塩素の量が肌に影響することがあると読んだことがあります。「同じケアをしているのに、なんか違う」という感覚は、こういうことが関係していたのかもしれません。
確証はないですし、気のせいという可能性もある。ただ、敏感肌は「いつもと違う」に反応しやすいんだなと改めて思いました。外出や旅行が増えるGWは、こういった小さな「いつもと違う」が積み重なりやすい時期でもあります。
💡 来年のGWに向けて、2つだけ意識したいこと
食事だけじゃなくて、生活リズム・UV・旅先の水、こんなところにも肌への影響があったんだと気づいた連休でした。
全部完璧に気をつけようとすると疲れてしまうので、来年は「起きる時間をなるべくそろえること」と「午後に一度日焼け止めを塗り直すこと」、この2点だけ意識してみようと思っています。できるかどうかはわからないけど、試してみる価値はありそうです。

