GWに実家に帰ったら、お母さんのスキンケアが私と全然違った話

実家で母のシンプルなスキンケアを見るはるか スキンケア
今年のGWに、久しぶりに実家に帰りました。 実家に帰るといつもやってしまうこと、のひとつが、洗面台の周りをなんとなく見てしまうこと。お母さんがどんなものを使っているか、つい気になってしまうんですよね。 今回も、洗顔のあとにふと目をやったら、棚に並んでいたものが思っていたよりずっとシンプルで、少し驚きました。

📦 お母さんの洗面台にあったもの

化粧水が1本。それだけでした。 あとはコットンが1枚あって、「化粧水をコットンに含ませて、顔を軽く拭いて終わり」だと言っていました。乳液なし、クリームなし、美容液もなし。 「え、それだけ?」と思わず聞いてしまったのですが、お母さんは「昔からこれだよ、面倒くさいのは続かない」と笑っていました。50代でも肌トラブルはほとんどなく、今もそれで安定しているそうです。

🪞 私のスキンケアと比べてみると

私は今、洗顔後に化粧水→乳液→ときどき美容オイルを1〜2滴という流れでやっています。朝はそこに日焼け止めも加わって、手順としては5〜6工程ある感じ。 それがお母さんにとっては「そんなにやるの?」という感じらしくて、「大変ね、続けられてる?」と言われました。 正直、続けられていることもあれば、夜疲れて手順を省いてしまうこともあります。「全部やれた日」と「洗顔だけで終わった日」の差が大きくて、それが肌に出てしまうこともある。

🌿 どっちが正解なんだろう

お母さんのシンプルケアを見て、「正解ってわからないな」と思いました。 お母さんは今もトラブルなく肌が落ち着いているし、シンプルで続けられているなら、それで十分じゃないかとも思う。ただ、私の場合は混合肌で部分ごとに状態が違うので、「ひとつの化粧水でまとめてケア」がうまくいかない感覚があります。 Tゾーンは皮脂が出るのに、頰はすぐ乾く。化粧水だけだと、どちらかに合わせるしかなくて、どちらかが中途半端になってしまう気がして。

私の今の結論

「工程を減らしたい気持ちはある。でも、自分の肌に必要なものは省けない」 以前、夜のスキンケアを3工程に減らした話を書いたことがあって、あのときは少し肌が落ち着いた実感がありました。工程が少ないほうが続けやすいのも事実。 お母さんの「シンプルが一番」という言葉は、たぶん間違っていない。ただ私には今の肌の状態がある。最適解を探しながら続けていくしかないのかなと、実家の洗面台を眺めながら思いました。 帰省でスキンケア談義になるとは思っていなかったけど、「続けやすさも大事な要素だよな」と改めて気づかせてもらいました。
タイトルとURLをコピーしました