正直に言うと、私、体のことは顔ほど気をつけていませんでした。
顔のスキンケアは成分表まで読むのに、ボディソープは「いい香りだな」くらいで選んでしまう。先週、その油断がちょっとした形で出ました。
ドラッグストアで、新しく出ていたボディソープが目に留まったんです。爽やかな香りで、梅雨のじめっとした時期にいいかなと思って、深く考えずに買いました。
😅 数日後、首の後ろがピリッとした
使い始めて3日目くらいだったと思います。お風呂上がりにタオルで首を拭いたとき、後ろ側がピリッとして、鏡で見たら赤くなっていました。
首の後ろって、自分ではいちばん見えない場所なんですよね。髪をまとめて初めて気づきました。
最初は「梅雨で汗をかいたからかな」とか「枕かな」とか、いろいろ疑いました。でも、思い当たることを一つずつ消していったら、変えたのはボディソープだけ。

🔍 体は「顔より丈夫」だと思い込んでいた
今思えば、私は「顔は敏感だけど、体はそうでもない」と勝手に線を引いていました。
でも、首の後ろみたいに皮膚が薄くて、襟や髪がいつも触れる場所は、顔と同じくらいデリケートなのかもしれません。香りで選んだそのボディソープ、家に帰ってからパッケージの裏を見たら、けっこうしっかり香料が入っていました。
顔だったら、私はたぶんこの成分表を見て棚に戻していたと思うんです。それを体にはノーチェックで使っていた。そこが抜けてたなと。
💡 いまは体も「顔と同じ目」で選んでいます
赤くなったあとは、前から使っていた低刺激のボディソープに戻しました。数日で落ち着いてくれて、ホッとしました。
新しいボディソープが悪いというより、私の肌に香料が合わなかった、というだけの話だと思います。気に入って使えている人もきっとたくさんいるはずなので。
ただ私の場合は、体も顔と同じ目で見たほうがよさそうだ、と今回はっきりしました。香りに惹かれて手に取ったときほど、いったん裏返して成分を見る。たったそれだけのことなんですけどね。
赤みは、いまはすっかり落ち着きました。香りに惹かれて手に取ったときほど、いったん裏返して成分を見る。顔ではあたりまえにやっていたことを、体にもやるようになっただけなんですけどね。ちょっとした赤みが、私にはいい目印になりました。

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