汗をたっぷりかいた日って、夜の洗顔でつい力が入りませんか。
先週、外まわりで一日じゅう歩いた日がありました。帰るころには首も顔もベタベタで、家に着いてお風呂に入ったとき、いつもより2回くらい多く、ゴシゴシと顔を洗っていたんです。「今日はいっぱい汗をかいたから、しっかり落とさなきゃ」と思って。
その翌朝、頬とフェイスラインが、うっすらヒリついていました。
😅 汗をかいた日ほど、こすりたくなる
汗でベタついた肌って、なんだか「汚れている」感じがして、早くさっぱりさせたくなるんですよね。だから普段より念入りに、時間をかけて洗ってしまう。
でも、あとから考えると、私が落としたかったのは汗そのものというより、あのベタつく不快感のほうだったのかもしれません。
気持ちを落ち着けたくてゴシゴシしていたのに、肌にとっては、ただの摩擦だったんだなと。
🔍 汗のあとの肌は、もう少し敏感になっている
調べてみると、汗をかいたあとの肌は、それだけで少しゆらいだ状態になっているようでした。そこに強い力でこすったり、洗浄力の高いもので洗ったりすると、必要なうるおいまで一緒に持っていかれてしまう。
ヒリつきの正体は、汗そのものではなくて、たぶん「落とそうとしすぎた」ほうにあったんだと思います。
汗を放置するのもかゆみの一因になると言われているので、洗うこと自体は必要です。ただ、量をかいた日ほど強く洗っていい、というわけではなかったんですよね。日中に汗拭きシートで顔まわりを拭くときの話は、別の記事にまとめています。あのときも、結局たどり着いたのは「こすらない」でした。
🫧 泡で包むだけにして、変えたこと
それからは、汗をたくさんかいた日でも、洗い方は普段と変えないことにしました。ぬるま湯で、泡をたっぷり立てて、その泡を顔にのせるだけ。手のひらが直接触れないくらいの気持ちで、くるくると転がして終わりです。
「もっと洗いたい」という気持ちは、正直まだ残ります。でも、そこで一回ぐっとこらえる。
汗を落とすのは、力じゃなくて泡にまかせる。そう決めてからは、汗だくの日の翌朝でも、あのヒリつきは出にくくなった気がしています。
💡 まとめ
汗をいっぱいかいた日ほど、しっかり洗いたくなる。その気持ちはすごく分かるんですが、私の場合は、それがかえって夜の肌を疲れさせていました。
たくさん汗をかいた日こそ、力を抜いて、泡で包むだけ。当たり前のことかもしれませんが、汗の季節に、あらためて「そうだった」と思い出した夜でした。

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