春から夏へ、スキンケアを切り替えるタイミング

スキンケア

4月に入ってから、なんとなく肌の調子がいつもと違うと感じることが増えました。

冬の間ずっと使っていたこってりした保湿クリームが急に重く感じたり、朝起きると鼻だけテカっていたり。「同じスキンケアをしているのになんか違う」というのは、季節が変わってきているサインかもしれません。

春から初夏にかけてのスキンケアの切り替え方について、私が意識していることをまとめます。

肌が「重い」と感じたら切り替えのサイン

気温が上がると、肌自体の皮脂分泌量が増えてきます。冬は乾燥対策で油分を補っていたのが、春になると肌が自分で油分を出し始める。そこへ冬と同じ保湿クリームを重ねると、オーバーケアになりやすいんです。

私の場合「クリームをつけた後に肌が重い」「夕方になると皮脂が目立つ」と感じ始めたのが切り替えのタイミングでした。季節の変わり目は肌の声を聞くことが大切だと思っています。

私がやっている春夏への切り替え3ステップ

① 保湿クリームを乳液に変える(またはTゾーンだけ省く)
全顔にクリームを使っていたのを、まず頬だけにして、Tゾーンは乳液のみに。それでもテカるようなら乳液も減らしてみる。段階的に軽くしていくのがポイントです。

② 化粧水はそのまま、量だけ調整する
化粧水は季節を問わず保湿の基本なので、急に変えないほうが無難です。ただし春はべたつきを感じやすいので、コットンで軽く整える程度に量を減らしています。

③ 洗顔をやさしくする(過剰に落とさない)
暑くなると「しっかり洗いたい」気持ちになりますが、洗いすぎると肌がかえって皮脂を過剰に出します。春はぬるま湯と泡で、やさしく洗う程度を心がけています。

切り替えは「一気に」より「少しずつ」

敏感肌の場合、スキンケアをいきなり全部変えると肌が追いつかないことがあります。「今日からすべて夏用に!」ではなく、一つずつ変えて肌の反応を見るほうが安心です。

私は毎年、GW前後を目安に少しずつ切り替えています。4月末から5月にかけて、肌の様子を見ながら1〜2週間かけてシフトしていく感じです。

まとめ:明日からできる1アクション

今夜のスキンケアで、保湿クリームの量をいつもの半分にしてみてください。翌朝の肌がべたつかず、むしろちょうどいいと感じたら、切り替えのタイミングが来ているサインです。

季節の変わり目は肌が一番不安定になる時期。大きく変えようとせず、肌の声を聞きながら少しずつ調整していくのが、敏感肌には一番合っていると私は感じています。

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