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4月になると、肌の調子がおかしくなる気がしませんか?私は毎年この時期になると頬がザラザラして、いつものスキンケアが急に「合わなくなった?」と感じていました。花粉と敏感肌の関係を知ってから少し楽になったので、今日はそのことを書いてみます。
🔍 花粉の季節になると、肌が「ゆらぐ」理由
花粉が空気中に大量に飛ぶこの時期、肌への刺激が増えるということを、私はわりと最近になって知りました。花粉そのものが肌に触れると、皮膚のバリア機能が刺激を受けやすくなるそうで、特に敏感肌はその影響を受けやすいと言われています。
「なんとなく毎年春に肌荒れする」と思っていたのは、花粉が関係していたのかもしれない——そう気づいたとき、少し気持ちがラクになりました。自分の肌のせいだけじゃなかったんだ、と。
😅 私がやっていた「失敗」
花粉が気になり始めた頃、私がやってしまったのは「洗顔の回数を増やすこと」でした。花粉がついているから落とさなきゃ、という気持ちで、朝・昼・夜と洗顔するようになったんです。
結果は最悪でした。肌がひどく乾燥して、赤みも出てきて、洗うたびにヒリヒリする状態に。洗いすぎで肌のバリアをどんどん削っていたんだと思います。
もう一つの失敗は、「しみるかも」という不安から、いつも使っている化粧水をやめてしまったこと。保湿をさぼったら余計に肌が乾燥して、悪化しました。怖くても保湿はちゃんとするべきでした。
✅ 今の季節、私が気をつけていること
今は洗顔は朝晩1回ずつに戻しました。外から帰ったらなるべく早めに洗顔して、そのあとすぐに保湿する——この流れを丁寧にやるようにしています。
スキンケアはむしろシンプルにするほうが今の時期は合っているみたいです。いろんなものを重ねるより、化粧水と乳液だけでしっかり保湿する方が肌が落ち着く感じがします。
マスクをするときも、マスクと肌が擦れる部分(頬や顎のライン)が荒れやすいので、そこだけ保湿を厚めにするのも最近気をつけていることです。
💧 今使っている化粧水のこと
この時期に特に助かっているのが、ずっと使い続けているオルビスユーです。花粉シーズンの「なんか肌がゆらいでいる」状態のとき、刺激が少なくてちゃんとうるおう化粧水を探していて、たどり着いたのがこれでした。
成分がシンプルで、敏感になっているときでも使いやすいのがありがたいです。「効果がすごい!」というより、「肌が落ち着く」という感覚で、私には合っています。
※ 肌には個人差があるので、合う合わないは人によります。気になる方は一度、公式で成分を見てみてくださいね。
外側のケアに加えて、「漢方で内側から花粉症に対処する」という方法も試してみました。くわしくはこちらの記事に書いています。→ 花粉症に漢方で向き合う話、内側からのアプローチを試してみた
😅 最初にちょっと驚いたこと
オルビスユー、すごく合っているとは思うんですが、最初に使ったときはちょっと驚いたんですよね。
とろみがあるテクスチャーで、サラサラ系の化粧水に慣れていた私は、「あ、これけっこう重めかも」と感じました。今は逆にこの「とろっと感」が肌に長く留まる感じがして気に入っているんですが、慣れるまで少しかかりました。
サンプルやトライアルから試して、テクスチャーが好きか確かめてからでも遅くないかな、と。
💡 まとめ
花粉シーズンの肌荒れ、私はしばらく「なんで急に荒れるんだろう」と悩んでいました。でも原因がある程度わかってからは、対策の方向が見えてきた気がします。
「洗いすぎない」「保湿はちゃんとやる」「シンプルなケアにする」——当たり前かもしれないけど、焦っているときほど忘れてしまうことばかり。同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

