6月に向けたスキンケア見直し、私が今月のうちにやっておくこと

スキンケア

5月の終わりに、6月のスキンケアをどうするか考えていました。
ここ数年、6月に入ってからバタバタと見直しを始めて、毎年だいたい肌を荒らしているので。
今年は5月のうちに準備しておこうと思います。

📋 私が5月のうちに見直すこと

雑誌に載っているようなチェックリストではなく、私が「毎年これを忘れて荒らしてきた」というポイントだけです。

1. 日焼け止めの「量と頻度」をもう一度測り直す

5月の前半は4時間に1回塗り直しでも持ったんですが、6月に入ると湿度が一気に上がります。
汗で日焼け止めが流れる量が、急に増える時期。
4時間→2時間半に短縮するか、もしくは塗る量を1.5倍にするか。

私の場合、塗る量を増やすほうが現実的だと感じています。
お昼休みに塗り直す時間を取るのは、職場の動線的に難しいので。

2. 化粧水と乳液の「量」を見直す(種類は変えない)

5月から6月にかけて、いきなり新しいアイテムを足すのは絶対にやめます。
過去、毎年これで肌を荒らしてきました。

種類は変えず、量だけ調整する。
夜の乳液を、5月と同じ量からほんの少しだけ減らす。
朝の化粧水も、もう少し馴染ませる時間を長くする。

足すんじゃなくて、ペースを変える。
これが私には合っている気がします。

3. 持ち歩く保湿アイテムを1つだけ追加する

5月までは、保湿ミストだけ持ち歩いていました。
6月からは、それに加えて小さなサイズの乳液を持ち歩こうと思っています。
理由は、湿度が上がるとミストだけだと水分が肌に留まらない日があるから。

ミストを吹いて、その上から少しだけ乳液を重ねる。
これで午後の頬の乾燥はだいぶマシになるはずです(去年の梅雨にやってみて、効いた覚えがあるので)。

4. 洗顔の温度を確認する

これは見落としがちですが、6月のシャワーって、無意識にぬるくしがちなんですよね。
夏が近づいているからって、肌に当てるお湯までぬるくしすぎると、皮脂が落ちきらない日があります。

私の場合、洗顔の時のお湯の温度は、季節を問わず「ぬるま湯」と決めています。
具体的には、手にかけた時に「冷たくも熱くもない」と感じる温度。
シャワー全体の温度を下げても、洗顔の時だけは指でちゃんと確認するようにしています。

5. 6月の体調変化のパターンを記録する準備をする

これは、スキンケアそのものというより、その下準備です。
6月って、湿度の変化で体調も肌も乱れやすい時期なので、何が起きたかを書き残しておきたい。

スマホのメモアプリに、6月用の白紙ページを作っておきました。
毎日書かなくていい。荒れた日だけ、何を食べたか、どう寝たか、を一行ずつ。
これを7月にまとめて見返すと、自分の体質パターンが少しずつ見えてきます。

🌱 6月は「足す月」じゃない

6月は「足す月」じゃない

ここ数年、6月のスキンケアを見直すたびに、新しい化粧水や乳液を買い足していました。
湿度が高いから、ジェル系のものを試してみよう、とか。
ベタつくから、軽いタイプに替えてみよう、とか。

でも、結果として荒れることが多かったです。
たぶん、季節の変わり目に肌そのものが揺らいでいる時期に、新しいアイテムを試したのが原因。

今年は、足さない6月にしてみます。
量を測り直す。
ペースを変える。
記録を残す。

それだけで、たぶん私の肌には十分かもしれない。

💡 5月の終わりは、6月の自分への準備の時間

毎年この時期になると、なんとなく焦って色々と試したくなります。
でも今年は、5月のうちに「やらないこと」を決めておく時間にしました。

新しいものを足さない。
量と頻度だけ測り直す。
記録を残す準備をしておく。

地味ですが、たぶんこれが、敏感肌の私にとっての6月の備えとしては十分なんだと思います。

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