日焼け止めの量をまたけちっていたと気づいた、梅雨入り前の朝のこと

朝の洗面台に置いたUVクリームと化粧水のボトル、白いタオルと観葉植物 スキンケア

日焼け止めのボトルが、なかなか減らないんです。

最初は「お、コスパいいじゃん」くらいに思っていたんですよね。でもある朝、ふと気づいてしまいました。減らないんじゃなくて、私がちゃんと使えていないだけなんじゃないか、って。

😅 「これくらいでいいか」で、また量をけちっていた

私は朝、化粧水と乳液のあとに日焼け止めを下地がわりに塗っています。順番はもう体に染みついていて、そこは迷わないんです。

問題は、量でした。

手のひらにのばして、顔全体にスーッと広げて、塗ったか塗ってないかわからないくらいの軽さ。「まあこれくらいでいいか」って、ずっと目分量でやっていたんですよね。軽いほうがメイクのノリもいい気がして、むしろ得した気分でいました。

今思えば、その「これくらい」が、たぶんずっと足りていませんでした。

🔍 ボトルが減らない、で気づいてしまった

きっかけは、ほんとに些細なことでした。

前に買った日焼け止めが、1本めの終わりが見えてもいいころなのに、まだ半分以上残っている。「あれ、こんなに持つっけ?」と思って、なんとなく適量を調べ直してみたんです。

そうしたら、顔に必要な量って、私が塗っていたものよりずっと多かった。

……これ、前にも自分で書いたことなんですよね(日焼け止めの量と塗り方の話)。あのとき「私が塗っていた量は明らかに少なかった」と反省したはずなのに。

知識として知っていることと、毎朝できていることは、別物なんだなと思いました。ちょっと情けなかったです。

✅ 「気持ち多いかな」を適量にしてみた

それからは、量を変えました。

自分の感覚で「ちょっと多いかな?」と思うくらいを、適量ということにして。私の場合はワンプッシュを2回に分けて、顔の内側から外側へのばすようにしています。数字で決めてしまったほうが、気がゆるむ朝でもブレないので。

塗った直後は「重いかな」と感じるんですが、不思議と数分でなじんで、メイクも普通にのりました。むしろ肌が守られている感じがして、変な安心感があるというか。

ボトルの減りは、当然ちゃんと早くなりました。これが本来のペースだったんだなと。

💡 知ってることと、できてることは別物

梅雨入りが近づいて、なんとなく気がゆるむ時期だったのもあると思います。

「もう日差し強くないし」「ちょっとでいいか」って、季節の変わり目はそういう小さな手抜きが入りやすい。しかも私みたいに目分量だと、けちっていることにすら気づかないんですよね。

だから今は、覚えておこうとするのをやめて、量を仕組みで固定しました。ワンプッシュ2回、それだけ。

ちゃんとできてるか自信がない日って、これからもあると思います。でも「自分の基準の数字」があるだけで、ちょっと戻ってこられる気がしています。

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