夏の重い日焼け止め、こすらず落とす|敏感肌のクレンジング

洗面器の上で泡立てたクレンジングオイルを持つ手 スキンケア

日焼け止めをたっぷり塗った日の夜、ちゃんと落ちているのかな、と不安になること、ありませんか。

焼きたくないから、と重ためのUVを塗る。でも、そのぶん、夜のクレンジングでちゃんと落とせているか、自信がない。

かといって、ゴシゴシこすると、敏感肌の私はてきめんに荒れる。

今日は、夏の日焼け止めを「こすらずに落とす」ために、私が気をつけていることを書きます。

🫧 日焼け止め、ちゃんと落ちてる?の不安

夏って、日焼け止めを塗る量も回数も増えますよね。朝ていねいに塗って、日中もパウダーを重ねて。そうやって一日を過ごした夜、洗面所でメイクを落としながら、ふと思うんです。

これ、ちゃんと落ちてるのかな、って。

特に、ウォータープルーフの日焼け止めは、汗や水に強いぶん、しっかり落とさないと肌に残る気がして。落とし残しが、毛穴のつまりや肌荒れにつながるという話も、どこかで読んだことがありました。

😅 落ちてない気がして、二度洗いした話

不安になった私は、あるとき、クレンジングのあとにもう一度、洗顔で念入りに洗ってみたことがあります。いわゆるW洗顔を、いつもより時間をかけて。

そうしたら、翌朝、頬がつっぱって、小鼻のあたりが赤くなっていました。

落とそうとするあまり、必要なうるおいまで奪ってしまったんですよね。よかれと思ってやったことが裏目に出るのって、いちばん凹みます。「しっかり落とす」と「こすって落とす」を、私はごっちゃにしていたんだと思います。

🔍 こすらなくても落ちる、と知った

調べてみると、日焼け止めって、こすらなくても、クレンジング料となじませるだけで浮いてくるものらしいんです。大事なのは、力を入れることじゃなくて、なじませる時間なんだとか。

私はそれまで、早く落としたくて、ゴシゴシと5秒くらいで終わらせていました。でも、ほんとうは逆で、やさしく、少し時間をかけてなじませるほうが、こすらずに落ちる。

知ってみれば当たり前なんですが、当時の私には、ちょっとした発見でした。

💧 私の落とし方|ぬるま湯となじませる時間

白い蛇口から洗面器に流れる水
画像はイメージです

今の私の落とし方は、そんなに特別なことはしていません。

ぬるま湯・なじませる・やさしく。こすらない敏感肌のクレンジング手順
こすらず落とす、私の3ステップ(ぬるま湯→なじませる→やさしく)。

まず、手を乾いた状態にして、クレンジング料を顔全体になじませる。ここで、こすらずに、指の腹でくるくると、20秒くらいかけて。

それから、ぬるま湯で流します。熱いお湯だと必要な皮脂まで奪われる気がするので、ちょっとぬるいかな、くらいの温度で。

すすぎは、生え際やフェイスラインの、残しやすいところまでていねいに。W洗顔をするかどうかは、その日のメイクの濃さで変えています。軽い日は、クレンジングだけで終わることも多いです。

💡 落とすことも、スキンケアのうち

以前の私は、スキンケアって「つける」ことばかり意識していました。化粧水、乳液、と足していくほうに気を取られていて。

でも、荒れた経験をしてから、「落とす」ことも、同じくらい大事なスキンケアなんだなと思うようになりました。落とし方をていねいにするだけで、そのあとの化粧水の入り方まで変わる気がします。

まずは、今夜のクレンジングを、いつもより10秒だけ、ゆっくりなじませてみる。それくらいから始めても、いいのかなと思います。

※この記事は、私(敏感肌の管理人)の体験と、調べたことをもとに書いています。肌に合うものには個人差があります。

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