夏の汗で背中がかゆくなる|リュック通勤の私が変えた小さなこと

玄関に置いたメッシュ背面のリュック スキンケア

夏の通勤で、背中だけ汗でびっしょりになること、ありませんか。

私はリュックで片道40分の通勤なんですが、会社に着いてリュックを下ろすと、背中がじっとり湿っていて、5分もすると、じわっとムズムズかゆくなってくるんです。

背中って、自分では見えないし手も届かないから、正直、ずっとほったらかしにしていました。

今日は、その背中の汗のかゆみに私がしていることを書いてみます。

😅 リュックを下ろしたら、背中がかゆかった話

梅雨のころ、リュックで背中が蒸れてポツポツした話を書きました。

あのときは湿気のせいだと思っていたんですが、7月に入って本格的に暑くなったら、今度は汗の量が段違いで。

先週、満員電車を降りてリュックを下ろした瞬間、背中の真ん中がかゆくて、でも手が届かなくて、駅の柱にこすりつけたくなりました。

さすがにやらなかったですけど、あのむずがゆさ、地味につらいんですよね。

🔍 背中は汗も皮脂も多いのに、ケアが手薄だった

浴室の椅子に置いたタオルと手ぬぐい

気になって調べてみたら、背中って、体の中でも汗腺も皮脂腺も多い場所なんだそうです。

なのに、自分では見えないし手も届かない。顔なら鏡ですぐ気づくことも、背中は気づいたときには結構かゆくなっている。

私の場合、リュックで蒸れて、汗が乾かないまま肌にのっている時間が長かったのが、よくなかったのかなと思っています。

断定はできないんですが、「見えない場所ほど放置してた」というのが正直なところでした。

✅ 手が届かない背中に、私がしていること

まず見直したのが、洗い方でした。

ボディソープを選び直したときに「ゴシゴシ洗いは卒業」と書いたんですが、背中って、いちばんゴシゴシしたくなる場所なんですよね。かゆいと、つい力が入る。でも背中こそ、手か、やわらかい綿のタオルで、泡でなでるくらいがちょうどよかったです。

会社では、汗をかいたなと思ったら、トイレでハンカチを背中の内側に1枚はさんで、汗を吸わせるようにしました。着替えられない日の、せめてもの対処です。

あと、お風呂上がりに背中まで保湿するようにしました。ボディクリームを手の届く範囲だけでも塗ると、乾燥からくるかゆみは少しましになった気がします。

リュックも、背中に当たる部分がメッシュのものに変えたら、蒸れ方が変わりました。

💡 まとめ

背中のかゆみって、顔とちがって「まあいいか」と放置しがちなんですよね。私も長いことそうでした。

でも、こすらない・汗を吸わせる・背中まで保湿する、と小さく変えていったら、リュックを下ろすたびにかゆくなる日は、前より減ってきました。

見えない場所こそ、気づいてあげないとかわいそうだなと、最近は思います。

背中は、今日も自分では見えません。でも、見えないなりに、少しだけ大事にできるようになった気がします。

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