手洗い・消毒で手肌がカサつく夏|敏感肌のハンドケアの続け方

スキンケア

手が荒れるのは冬だけ、と思っていました。

でも今年の夏、気づいたら手の甲がつっぱって、指先には小さなささくれがいくつもできていました。夏に手が荒れるなんて、自分でもちょっと意外だったんです。

🫧 夏でも手が荒れた。手洗いと消毒が増える時期だった

デスクの隅に置いたハンドクリーム
画像はイメージです

振り返ると、思い当たることがありました。

夏は汗をかくぶん、手を洗う回数が増えます。私は職場でも、外から戻るたびにアルコール消毒をして、トイレのあとも石けんで念入りに洗って。数えてみたら、1日に10回近く、手を洗ったり消毒したりしていました。

そのたびに手はさっぱりするんですが、しばらくすると手の甲がピリッとつっぱる。あれはたぶん、洗うたびに少しずつ乾いていたんだと思います。

🔍 洗うほど乾くのは、なぜなんだろう

気になって、少し調べてみました。

専門的なことは正直よくわからないのですが、手洗いを重ねたり、アルコール消毒を何度も使ったりすると、手肌が乾燥しやすくなることがあるそうです。洗うことや消毒することが悪いわけではないので、私はその後の保湿を忘れないようにしています。

手洗いも消毒も、回数を減らすわけにはいきません。だからこそ、私にできるのは、そのあとにきちんと補うことくらいなんですよね。

📋 デスクと洗面所に、1本ずつ置くことにした

それで、ハンドクリームを「使う場所」に置くようにしました。

いくらいいクリームを選んでも、引き出しの奥にしまっていたら塗らない。これは何度もやってきた失敗です。だから、職場のデスクと、家の洗面所に、小さいチューブを1本ずつ。手を洗ったら塗る、を目につく場所でセットにしました。

クリーム自体は、敏感肌なので香料の強すぎないものを選んでいます。手は食事や顔に触れることも多いし、塗る回数も多いので、無香料か、ほのかに香る程度のもの。塗るのは、消毒のアルコールがしっかり乾いてから。アルコールが残ったまま塗っても、なんだかうまくなじまない気がして。

夜は、寝る前に少し多めに塗っています。

💡 洗うのは減らせない。だから、補うほうを習慣にする

手洗いも消毒も、これからも減らせません。だからこそ、洗ったあとに補うことを、歯みがきみたいな当たり前の習慣にできたらいいなと思っています。

ただ、ひび割れて血がにじんだり、かゆみや赤みがなかなか引かないとき、強い痛みや腫れがあるときは、ハンドクリームで粘らずに皮膚科へ。自己流で続けないほうが安心です。

今日も、手を洗うたびにちゃんと塗れているといいんですが。

コメント

タイトルとURLをコピーしました