休みの日って、つい昼近くまで寝てしまいがちなんですが、夏だけは、少し早く目が覚めます。
まだ日ざしがやわらかい、朝の7時ごろ。
私はその時間に、ベランダで麦茶を飲むのが、ひそかな楽しみになっています。
今日は、スキンケアの話というより、そんな夏の休日の朝の話を、少しだけ。
🌸 日曜の朝は、少しだけ早く起きる
平日は、アラームで叩き起こされて、バタバタと支度をして家を出ます。鏡の前に立つ時間も、正直、5分もない。日焼け止めを塗って、髪を結んで、はい終わり。
でも日曜の朝は、少し違います。
誰にも急かされない朝って、こんなに静かなんだ、と毎週ちょっと感動します。毎週忘れて、毎週おどろいている気もするんですけど。カーテンを開けると、まだ低い位置にある太陽の光が、部屋の床にすうっと伸びていて。
✨ ベランダで麦茶を飲む、それだけの時間

冷蔵庫で冷やしておいた麦茶を、氷を入れたコップに注いで、ベランダに出ます。うちのベランダは、大きな木が近くにあって、朝は葉っぱのあいだから、こもれ日が揺れるんです。
そこで、椅子に座って、30分くらい、ただ麦茶を飲む。スマホもなるべく見ないで、ぼーっと。……といいつつ、天気予報だけは、つい確認しちゃうんですけど。
直射日光は大きな木がさえぎってくれるので、日焼け止めは塗らずに出ています。とはいえ、6月の紫外線で油断して焼けたことがあるので、日ざしが高くなってくる前には部屋に戻るようにしています。
近所の人が水をまく音とか、遠くで鳴きはじめた蝉の声とか。そういう音を聞いていると、気持ちがすこしずつほどけていく感じがします。
🌱 素の肌でいられる休日
そのあいだ、私の肌は、何も塗っていない素の状態です。平日はずっと日焼け止めやメイクをのせているので、こうして肌に何ものせていない時間って、じつはあんまりないんですよね。
朝日を浴びながら(もちろん、長く浴びすぎないようにはしていますが)、素の肌で外の空気に触れていると、なんだか肌もひと息ついているような気がします。
気のせいかもしれません。でも、この時間のあとは、肌の調子が少しいい日が多い気がするんです。
💡 何もしない時間も、大事にしたい
スキンケアって、あれを塗ろう、これをやめよう、と、つい「する」ことばかり考えてしまいます。でも、何もしない時間、力を抜く時間も、同じくらい大事なのかもしれない。この夏の朝に、そう思うようになりました。
肌のためというより、たぶん、心のため。
来週も、日曜の朝はきっと、ベランダで麦茶を飲んでいると思います。
※この記事は、私(敏感肌の管理人)の日々の記録です。
