6月の紫外線、真夏並みって知ってました?梅雨の晴れ間に油断した私のメモ

梅雨の晴れ間のベランダの洗濯物 スキンケア

この前の土曜、久しぶりに朝からきれいに晴れたんです。

ここぞとばかりに洗濯物をベランダに干して、午後は買い物へ。空はまだ梅雨の合間という感じだったので、日焼け止めは朝の下地に入っているぶんだけで、塗り直しもせずに3時間くらい外にいました。

夜、お風呂上がりに鏡を見たら、頬と鼻のあたりが、ほんのりほてっていました。真っ赤に焼けたわけではないんです。でも、敏感肌的には「あ、これは負担かけたな」と分かる、あのじんわりした感じ。

梅雨だから日差しは大したことない。そう思っていた自分を、ちょっと問い詰めたくなりました。

🔍 天気アプリに「UV指数」があるのに気づいた

翌朝、天気を見ようとスマホのアプリを開いたら、雨マークの横に小さく「UV指数」という項目があるのに、初めて気づきました。何年も使っているアプリなのに、見ていたのは雨マークと気温だけ。

天気アプリを見るスマホ

その日の晴れ間の予報には、「強い」の表示。気になって調べてみたら、6月の紫外線って、真夏とほとんど変わらないレベルの日があるそうなんです。日差しの「暑さ」はまだ夏ほどじゃないのに、紫外線だけは先に夏になっているらしいんです。しかも曇りの日でも、晴れの日の半分以上が届いていることもあるとか。

「暑くないから紫外線も弱い」と、私は完全にセットで考えていました。気温と紫外線は別もの。言われてみればそうなのかもしれませんが、体感とずれているから、毎年この時期に油断するんだと思います。

✅ 変えたのは「アプリを見る場所」だけ

それから変えたことは、実はひとつだけです。朝、天気アプリを開いたときに、雨マークだけじゃなくてUV指数も見る。

それで「強い」以上の日は、朝の下地(日焼け止め入り)を、いつもどおりていねいに。私は日焼け止めを下地として一番下に塗る派なので、ここは今までの順番のままです。長く外にいる予定の日は、塗り直しの代わりに帽子か日傘にしようかなと考え中です。塗り直しって、メイクの上からだと難しくて、私はまだうまくできないので。

日傘、ちょっと前まで「まだ早くない?」と思っていたんですが、紫外線がもう真夏だと知ってしまった以上、6月から差してもぜんぜん早くないんですよね。今度の週末、見に行ってみようかと思っています。

⚠️ 「ほてったかも」の夜にやったこと

ちなみに、ほてりに気づいた夜は、いつものスキンケアの前に、濡らしたタオルを軽く当てて冷やしました。こすらず、当てるだけ。そのあとは化粧水をいつもより気持ち多めに。

翌々日には落ち着いたので大ごとにはなりませんでしたが、ヒリヒリが続くようなら、自己流で何かを足すより皮膚科に行こうと決めていました。日焼けはやけどの仲間だと、調べているときにどこかで読んで、ちょっと背筋が伸びたので。

💡 梅雨の晴れ間は「ボーナス」じゃなくて

梅雨の晴れ間って、洗濯もできるし気分も上がるし、ちょっとしたボーナスみたいに感じていました。今もそれは変わらないんですが、肌にとっては「急に来る真夏の日」でもあるんだなと。

雨の日の湿気対策と、晴れ間の紫外線対策。梅雨って、思っていたより二刀流の季節でした。来年の私が同じ油断をしないように、ここにメモしておきます。

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