蒸し暑い日の通勤って、駅に着いた時点でもう汗だくですよね。
先日、会社に着いてすぐ、かばんに入れていたボディ用の汗拭きシートで、首から顔まわりまで、30秒くらいでざっと拭いてしまったんです。汗がすごかったのと、始業まで10分を切っていたのとで、深く考えずに。
お昼前、給湯室でお茶をいれていたら、隣にいた同僚に「あれ、フェイスラインのとこ、ちょっと赤くない?」と言われて。鏡を見たら、シートで拭いたあたりがうっすら赤くなって、ヒリヒリし始めていました。
……またやってしまいました。
😅 また「シートでこする」をやってしまった
このブログを読んでくださっている方は、もしかしたら覚えているかもしれません。私、クレンジングシートが肌に合わなくて、「シートでこする系は敏感肌に向かない」って、自分で書いているんです。
なのに、です。顔用のシートは警戒していたのに、ボディ用の汗拭きシートは完全にノーマークでした。「体用だから」と思っていたけれど、顔まわりに使ったら、顔に使ったのと同じこと。しかも体用のシートは、調べてみると顔用よりも清涼成分やアルコールが強めのものが多いみたいです。爽快感が売りですもんね。
つまり私は、顔用ですら避けているこすり拭きを、より刺激の強いシートでやったわけです。我ながら、学びの活かし方が下手だなと思います。
🔍 なんで「ついやって」しまったのか
言い訳を分解してみると、2つありました。
ひとつは、朝の時間のなさ。駅から会社までの汗を、席に着く前にどうにかしたかった。もうひとつは、「汗を放置するほうが肌に悪い」という知識が中途半端にあったこと。汗をそのままにするとかゆみの原因になる、というのはたぶん本当なんですが、だからといって強いシートでこすっていい理由にはならないんですよね。
「何かしなきゃ」が「何してもいい」にすり替わる。私の失敗、振り返るとだいたいこのパターンな気がします。
✅ いま持ち歩いているもの
それで今は、かばんの中身をこう変えました。
- 小さめのタオルハンカチ(汗は、こすらず押さえて吸わせる)
- 30mlのミニボトルに移した、いつもの化粧水(拭いたあとに乾く感じがする日だけ、軽くひと押し)
これだけです。汗拭きシートは、腕やひじの内側など「丈夫めの部位」専用に降格になりました(首は、先日ボディソープで赤くなったばかりなので外しました)。体に使う分には便利なものなので、置き場所が変わっただけ、ということで。

タオルで押さえる方式にしてから1週間ほど、フェイスラインの赤みは出ていません。シートのスースー感がない分、最初は物足りなかったんですが、慣れてくると「あの爽快感は刺激だったんだな」と分かってきました。
💡 教訓:「顔まわり」は顔だと思うことにした
今回の教訓は、シンプルにこれでした。フェイスラインも、あごの下も、首も、顔の続き。顔に使わないものは、顔まわりにも使わない。
それにしても、同僚に指摘されるまで自分で気づかなかったのが、ちょっと悔しいです。毎朝鏡は見ているのに、見ているのは化粧のノリだけなんですよね。人の目って、ありがたい。
梅雨の汗との付き合いは、まだ始まったばかり。次は失敗じゃない汗の話が書けますように。

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