梅雨の晴れ間の朝に、ひとつだけ続けている小さなこと

雨上がりの朝に開いた窓とレースのカーテン、差し込む光 スキンケア

梅雨の晴れ間の朝って、それだけでちょっと得した気分になりませんか。

何日も雨が続いたあとに、久しぶりにきれいな青空が見えると、まだ顔も洗っていないのに、もう機嫌がいい。単純だなと自分でも思います。

そんな朝に、最近ひとつだけ続けている小さなことがあります。

🌸 梅雨の晴れ間の、気持ちのいい朝

梅雨も後半に入って、降ったりやんだりの日が続いています。

洗濯物のタイミングをうかがって、空ばかり気にしている毎日なんですが、たまにすっと晴れる朝があると、それだけで一日が始めやすい気がします。

気圧とか湿度とか、体や肌に関係あるんだろうなとは思いつつ、理屈はとりあえず置いておいて、ただ「気持ちいいな」と感じています。

梅雨の晴れ間の朝の窓辺

✨ 続いているのは、たった1分のこと

続けているのは、起きてすぐ、カーテンと窓を開けて、空の色をちょっと見ること。それだけです。

前は、目が覚めたらまずスマホに手が伸びていました。通知を見て、ニュースを見て、気づいたら布団の中で10分。起き上がるころには、もう少し気持ちがざわついていたんですよね。

窓を先に開けるようにしたら、その「ざわっ」が、ほんの少し減りました。雨の日は雨のにおい、晴れの日は光。それを一呼吸ぶんだけ感じてから、支度を始めます。

この前の晴れた朝は、向かいの家の屋根がまだ濡れていて、そこに朝日が当たって、きらきらしていました。たったそれだけのことなんですが、なんだか得した気分になって、その日はいつもより少しだけ早く家を出られた気がします。

🌱 肌のためというより、心のため

これをやったから肌がどうなる、という話ではありません。たぶん、直接の効果はないと思います。

ただ、朝のはじまりが少し落ち着くと、そのあとのスキンケアも、なんとなくていねいになる気がするんです。慌てて顔をこすったり、塗り忘れたりが減る、というくらいの、ゆるいつながりですけど。

心が整うと、肌に向かう手もやさしくなる。気のせいかもしれないけれど、私はそう感じています。

💡 まとめ

梅雨の晴れ間の朝に続けている、たった1分の習慣の話でした。窓を開けて、空を見る。本当にそれだけです。

大したことではないからこそ、ズボラな私でも続いているのかもしれません。雨の季節があと少し続くあいだ、この小さなことに、けっこう助けられています。

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