エアコンを一日じゅうつける季節になりました。
涼しくて快適なはずなのに、夕方や、朝起きたときに、ふと頬がつっぱっていることに気づきます。カフェやオフィスの冷房で乾く話は前にも書きましたが、今年は自宅でも、しかも寝ているあいだに乾いているみたいなんです。外は湿気でじっとりしているのに、部屋の中で過ごす時間が長い日ほど、肌は乾いている感じがするんですよね。
「夏なのに乾くの?」と、最初はちょっと意外でした。
😅 涼しくて快適なのに、顔がつっぱる
暑くて寝苦しい夜、エアコンをつけたまま寝たことがありました。風が気持ちよくて、顔のほうに向けたまま眠ってしまったんです。
翌朝、頬がカサついて、化粧水がしみるような感じがして。
梅雨で湿気が多いから乾燥とは無縁だと思い込んでいたので、これは盲点でした。エアコンのつけ始めに風でムズムズした話は前に書いたんですが、今回は埃ではなくて、もっとじわじわした乾きのほうです。
🔍 冷房の風は、肌の水分も持っていく
調べてみると、冷房は部屋の空気の水分も一緒に減らしていくみたいです。だから湿度の高い梅雨でも、エアコンをきかせた部屋の中だけは、けっこう乾いているということらしくて。
そこに直接、風が顔に当たり続けたら、そりゃ乾くよなと、妙に納得しました。
涼しさと乾燥は、セットでやってくる。そう思っておくくらいでちょうどいいのかもしれません。
✅ 風の向きと、夏の保湿で変えたこと
まずやったのは、エアコンの風が顔や体に直接当たらない向きに変えること。寝るときも、風が壁のほうへ抜けるようにしました。
それと、夏だからと保湿を軽くしすぎないこと。暑いとさっぱりさせたくなるんですが、乳液まではやめないようにしています。
暑い季節のべたつきが苦手で保湿を飛ばしたくなる気持ちは、すごく分かるんです。でも、つっぱって荒れるほうが私にはつらいので。

💧 部屋の湿度に、ちょっとだけ手を貸す
大げさな加湿器は出していませんが、寝るときに枕元へコップ一杯の水を置いたり、濡らしたタオルを1枚、近くに干したりしています。
気休めかもしれません。でも、何もしない日より、朝の肌のつっぱりが少しマシな気がするので、続けています。
💡 まとめ
夏の室内で肌がつっぱるのは、湿気とは別に、冷房で部屋の中が乾いているからでした。風の向きを変えて、保湿をやめないだけでも、私の場合はだいぶ違いました。
「涼しい=乾く」。今年はこれを忘れないように、エアコンのリモコンの近くで、ひとり言みたいにつぶやいています。

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