首の後ろだけ日焼けでヒリヒリ|敏感肌が見落としていた場所

日傘を差して並木道を歩く後ろ姿、まとめた髪とうなじ スキンケア

夏の夜、お風呂で髪を洗おうとして、首の後ろに手が触れた瞬間、ヒリッとしました。

鏡で見ようとしても、首の後ろってうまく見えない。スマホで写真を撮ってみたら、そこだけ赤くなっていて。

顔にはあんなに日焼け止めを塗っていたのに、首の後ろは、完全にノーマークでした。

今日は、うっかり首の後ろを焼いてしまった私が、見落としていた場所と、そのあとにしたことの話です。

😅 首の後ろだけ、赤くなっていた

その日は朝から暑くて、髪をひとつにまとめて出かけました。一日じゅう外にいたわけでもなくて、買い物とちょっとした用事で、3時間ほど外を歩いたくらいです。

なのに、夜になって首の後ろがヒリヒリして、あれ、と思ったんです。

髪を下ろしているときは隠れている場所が、結んだことでぱっくり日ざしにさらされていた。うなじって、こんなに無防備だったんだと、そのとき初めて気づきました。

🔍 自分で見えない場所は、こんなに無防備だった

考えてみると、首の後ろって、日焼け止めを塗るとき、いつも忘れがちな場所でした。顔から首の前は塗るのに、後ろまで手が回らない。鏡でも見えないから、塗れているかどうかも確認できないんですよね。

日焼け止めを塗り忘れやすい場所は3つあるそうです。耳のうしろ、フェイスライン、そして首の後ろ。どれも、自分では見えにくい場所ばかりでした。

「見えないから、ケアが後回しになる」って、スキンケア全般に言えることかもしれないな、とちょっと思いました。

☀️ 髪を上げた日は、首の後ろが危ない

それ以来、髪をまとめて出かける日は、首の後ろにも日焼け止めを塗るようになりました。

といっても、後ろは自分で塗りにくいので、手のひらに伸ばして、えいっと首の後ろをなでるくらい。きっちりは塗れていないと思いますが、何もしないよりはましかなと。

あと、日傘。首の後ろって、日傘を差すと、いちばん影に入りやすい場所でもあるんですよね。焼けてから、日傘のありがたみを実感しました。

🌱 焼けてしまった首の後ろに、私がしたこと

夕方の光の中の化粧水と乳液
画像はイメージです

焼けてしまったあとは、とにかく刺激しないようにしました。

お風呂でも、首の後ろはこすらず、泡でそっと。熱いシャワーを直接あてると、ヒリヒリがぶり返す気がしたので、ぬるめのお湯で流すようにしました。

お風呂上がりは、顔と同じ、いつもの化粧水と乳液を首の後ろにも。焼けた肌は乾燥しやすいと聞いたので、いつもより少しだけていねいに保湿しました。3日ほどで、ヒリヒリはやわらいで、赤みも落ち着いていきました。

💡 見えない場所こそ、と思うようになった

この一件があってから、「自分で見えない場所」を少しだけ意識するようになりました。首の後ろ、耳の後ろ、背中。顔ほど気を張らなくていいけれど、まったくのノーケアだと、こうしてしっぺ返しがくるんですよね。

とはいえ、毎日きっちり全身に日焼け止めを塗るのは、正直しんどい。だから私は、髪を上げる日だけ首の後ろ、くらいのゆるいルールに落ち着きました。

完璧じゃなくても、「あ、今日は結ぶから塗っておこう」と思い出せるだけで、ずいぶん違う気がしています。

※この記事は、私(敏感肌の管理人)の体験と、調べたことをもとに書いています。肌に合うものには個人差があります。

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