日焼けした夜、頬がほてって赤い|私が”焼けた後”にしていること

枕元の氷水のボウルとやわらかい布 スキンケア

日焼け止めは塗ったはずなのに、外を歩いた日の夜、頬がじんわり熱をもって赤くなる。

日焼けって、「焼けないための話」ばかりで、焼けた"後"にどうするかって、あまり聞かないですよね。

私は敏感肌で、夏に少し無防備に出かけると、夜にほてることがよくあります。専門的なことは分からないのですが、一人の体験として、日焼け後の夜にしていることを書いてみます。

😅 引っ越しの手伝いで、うっかり焼けた夜

先週の土曜、友人の引っ越しを手伝って、朝10時ごろから夕方まで、家と車のあいだをずっと往復していました。

日焼け止めは朝に塗ったきり。荷物で手はふさがるし、正直それどころじゃなくて、塗り直しは頭からすっぽり抜けていました。

夜、ベッドに入っても、なんだか頬が熱っぽいんです。触るとほんのり熱をもっていて、その日はいつもの化粧水が、少しだけしみました。

以前、梅雨の晴れ間に油断してほてった話を書きました。あれは「次からどう防ぐか」の話でしたが、今日は焼けてしまった「後」にどうするか、です。毎年こうなるのに、毎年やるんですよね。学習していません。

🔍 日焼けのあとの肌は、軽い「やけど」に近い状態

枕元の保冷剤と乳液のボトル

これは調べて知ったんですが、日焼けのあとの肌は、軽いやけどに近い状態、と言われているそうです。

言われてみれば、熱をもって赤くなるって、やけどと似ていますよね。

ほてっているということは、肌の中で熱がこもっている。そこにいつも通りのケアをゴシゴシしたら、そりゃ刺激になるよな、と。

私の場合、この「焼けた日の夜のケア」を間違えると、翌日以降にゆらぎやすい気がしています。断定はできないんですけど。

💧 ほてった夜に、私がすること・しないこと

まず、するのは「冷やす」こと。

清潔なタオルで包んだ保冷剤や、水でぬらしたタオルを、ほてったところにそっとあてて、熱をとります。冷やしすぎないように、5分くらいで切り上げます。

そのあと、いつもより多めに保湿します。焼けた肌は乾きやすいと感じるので、化粧水を手のひらで押さえるようにして、乳液までていねいに。

逆に、しないことも決めています。角質ケアやピーリング系は、その日はお休み。新しい美容液を試すのも、肌が落ち着く2〜3日後にしています。

「ほてっている日は、攻めない」。これが、私が失敗して学んだルールです。

💡 まとめ

日焼けは、焼けないのが一番。それは間違いないんですが、うっかり焼けてしまう日も、正直あります。

焼けた自分を責めるより、その夜のケアをやさしくしてあげる方が、私には合っていました。

焼けてしまった夜って、あせって、あれこれ足したくなるんですよね。でも今夜だけは、冷やして、保湿して、あとは何もしない。私はそれで、翌朝がずいぶん楽になりました。

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