夏になると、食事がどんどん適当になっていきます。
暑くて食欲がわかなくて、気づけば、お昼も夜もそうめん。デザートにアイス。飲み物は冷たい麦茶。
これ、食生活を見直して1年近くになる私でも、夏になると毎年やってしまうんですよね。
今日は、そんな私の夏の食卓と、肌のために「ちょっとだけ」見直したことの話です。専門的な栄養の話ではなくて、ただの記録として読んでもらえたら。
😅 気づけば、そうめんとアイスの3日間
先週、暑さがピークだった3日間、本当にまともなものを食べていませんでした。
朝は食べない、昼はコンビニのそうめん、夜も家でそうめん。間にアイス。
4日目くらいに、洗顔のあと鏡を見たら、頬がなんだかくすんで見えて、ファンデののりも悪い。
「あ、これ、食べてないからだ」と、なんとなく思ったんです。証拠はないんですけど、毎年この感じになるので。
🌱 冷たいものばかりで、体が冷えていたのかも

少し前に、夏の水分補給が冷たい飲み物に偏っていた話を書きました。
食事も同じで、そうめんも麦茶もアイスも、ぜんぶ冷たい。
冷えと肌の関係は前から気にしていて、たぶん夏は「暑いから大丈夫」と油断して、内側は結構冷えていたのかなと思います。
そういえば去年の夏も、同じように食べないでいたら、お盆のあたりで一度体調をくずしました。胃腸が疲れると肌にも出やすい、と自分では感じていて。夏バテのときこそ、そこが手薄になっていました。
✅ 「引く」より「少し足す」ことにした
とはいえ、夏に急にしっかり自炊、は私には無理でした。何度も挫折してきたので。
なので、「がんばって作る」んじゃなくて、いつものそうめんに何か少し足すことにしました。
そうめんに、ゆで卵やサラダチキンをのせる。薬味を多めにする。冷たい麦茶を、たまに常温の黒豆茶に変える。黒豆茶は前から続けているものです。
サラダチキンは、コンビニでそうめんと一緒に買えるので、面倒くさがりの私でも続けられています。
作るハードルを上げると続かないので、「乗せるだけ・変えるだけ」。完璧な食事じゃないけど、そうめん単品だった頃よりは、少しましかなと。
💡 まとめ
夏バテで食事が偏ると、肌もなんとなく元気がなくなる。これは私の場合の、毎年の実感です。
でも、無理に立て直そうとすると挫折するので、今年は「そうめんに一品乗せる」くらいの小さな見直しにしました。
肌のためというより、自分をちょっといたわる感じ、なのかもしれません。
今夜もたぶんそうめんですけど、ゆで卵だけは、のせようと思います。

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