日中の冷たい飲み物を、ハーブティーに置き換える話を以前書きました。
あれからルイボスをずっと続けています。気がついたら、職場のロッカーに常備するくらいに定着しました。
🍵 ルイボスは続いているのに、なぜ別の茶葉を試したのか
正直に言うと、ある日ふと「これだけでいいのかな」と思ったんです。
ルイボスは大好きなんですが、毎日同じ味だと飽きるというか、特別感が薄れてくる。
朝の漢方茶(小青竜湯)は薬として続けるものなので変える気はないんですが、日中のお茶は、もう少し「楽しみ」の側にあってもいい気がして。
それで、3週間ちょっと前に、ノンカフェインの別の茶葉を1種類だけ買い足してみました。
🌿 選んだのは「黒豆ブレンド」

ドラッグストアの一番奥、健康食品コーナーで一番地味な棚にありました。
黒豆をベースに、はと麦と玄米を少しブレンドした、ティーバッグのタイプ。
1袋700円くらい。
買った理由は、シンプルに「黒豆」という単語に惹かれたから。
冷え性に良いと聞いて、4月下旬から食材として意識して取り始めていたんですよね(前にも書いた話です)。
それなら、お茶でも黒豆を取れたら一石二鳥かなって。
📋 ルイボスとは別の役割
最初の一口は、ふわっと香ばしい香り。
ご飯を炊いた後の釜の底、というか、おこげの香りに近い感じ。
ルイボスのスッキリした飲み口と全然違って、ちょっと驚きました。
3週間ちょっと飲み比べてみて、自分なりに役割を分けるようになりました。
仕事中の集中したい時間はルイボス(軽くてスッキリ・飲み終わるのが早い)。
仕事終わりに一息つきたい時は黒豆ブレンド(香りが立つ・ゆっくり飲みたくなる)。
茶葉を2種類にしただけで、1日の中の「お茶を飲む時間」の意味が少し変わった気がします。
🌱 続けるコツは「役割を分ける」だったかもしれない
以前、ハーブティーを色々買って失敗した話を書きました(ルイボスにたどり着く前の話です)。
あの時の失敗は、たぶん「全部を1つで済ませようとした」のが原因。
ルイボスにルイボスの役割を、黒豆に黒豆の役割を持たせる。
そうすると、どっちかが続かなくなった日も、もう一方が残る。
これが思っていたより、続ける上で効いている気がします。
苦い茶葉を我慢して飲むより、自分の生活のリズムに合った茶葉を、用途別にいくつか持っておく。
これが、私には合っているみたいです。
💡 漢方茶とは別軸の話
念のため書いておくと、朝に飲んでいる漢方茶(漢方薬局で買っている小青竜湯)は、引き続き続けています。
あれは体質改善の柱なので、味が好みかどうかとは別の次元で「飲み続けるもの」と決めています。
今日書いたのは、あくまで「日中の冷たい飲み物の置き換え」の話。
そこに、ルイボスの隣に黒豆を1つ足した、というだけの小さな話です。
完璧じゃない選択を、続けやすい形に並べ直す。
それくらいで、私の冷え性対策は十分かもしれません。

