5月に向けて、体の内側を整えることを考えていること

5月に向けた内側ケア・白湯と漢方を準備するはるか 漢方・体質改善

先日、職場の同期から「最近肌きれいじゃない?」と言われて、少し驚きました。

正直自分ではまだよくわからないんですが、「言われてみれば、5月からは内側のケアを本格的にやろうと思っていたところだった」と話したら、「内側って何?」と聞かれて。

うまく説明できなくて「漢方とか、腸とか…」と言ったら「なんかストイックだね」と笑われました。全然ストイックじゃないんですけど、伝わらなかったです。

🔍 「内側を整える」って何をすること?

私がやっていること、あらためて整理してみると、地味なことばかりです。

朝に白湯を飲む。夜にヨーグルトを食べる。食物繊維を意識してサラダを足す。漢方を続ける。これだけ。

でも1ヶ月続けてみて思ったのは、「調子が悪い日が以前より少なくなった気がする」ということ。お腹の下痢になりやすいクセが、なんとなく落ち着いてきた感じがあって。腸が落ち着くと肌の調子も少し安定する、という話を漢方の先生から聞いていたのが、少しずつ実感に変わってきたような気がしています。

「気がする」「かもしれない」ばかりですが、今はそのくらいの確信度です。

🌿 5月に入ったら意識したいこと

GWが明けると、急に暑くなってくる時期です。体にとってはけっこうな変化で、昨年も5月中旬からお腹の調子が崩れた記憶があります。

気温が上がると冷たいものを飲みたくなる。胃腸が弱い私には、これが地味にダメージになっていたんだと思います。今年は意識してぬるいものや温かいものを選んでみようと思っています。真夏に白湯はさすがにきついので、麦茶をホットで飲むくらいでもいいかなと。

あと、発酵食品を少し増やしたいと思っています。今はヨーグルトだけですが、5月からは納豆を朝ごはんに戻そうかと。実は以前やっていたのをいつの間にかやめていて、「なんでやめたんだろう」と最近思いました。

🌱 漢方、3ヶ月試してみる

小青竜湯を始めて1ヶ月経ちました。花粉シーズンが終わったら、漢方の先生に相談してみようと思っています。

先生から「体質に合わせて処方を変えていくことも多い」と言われていて、夏に向けての処方があるらしくて。漢方って「とりあえず同じものを飲み続ける」ものじゃなくて、季節や体の状態で変えていくものなんだと知ってから、少し興味が深まっています。

5月の終わりに先生のところへ行って、「1ヶ月飲んでみてどうでしたか?」の報告をする予定です。何を話せばいいかまだまとまっていないけど、このブログに書いてきたことを読み返せば、自分の体の変化がまとまっている気がして、それが少し助かっています。

💡 まとめるより、続けることが大事なんだと思う

「内側ケア」と聞くと、何か特別なことをするイメージがあるかもしれないけど、私がやっていることは本当に地味です。

朝の白湯、夜のヨーグルト、野菜を少し足す、漢方を飲む。特別な商品も高額な何かも、今のところ必要としていません。

5月もこの延長線上で、少しずつ続けていこうと思っています。派手な変化はないかもしれないけど、「じわっとよくなっていく感覚」を大事にしたいと思っています。

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