先週の火曜の夜、寝苦しくて夜中に2回も目が覚めました。
エアコンを切って寝たら暑くて起きて、つけたら今度は喉と肌が乾いて起きる。ちょうどいい設定がどうしてもわからなくて、結局あまり眠れないまま朝になってしまって。
夏の夜は毎年こうやって、エアコンとの距離感に悩む気がします。
😅 暑くて起きる、乾いて起きる、の往復

去年までの私は、寝るときエアコンを切る派でした。電気代も気になるし、つけっぱなしは体が冷える気がして。
でも今年の蒸し暑さだと、切るとどうしても暑くて目が覚める。かといってつけると、朝起きたときに喉がイガイガして、頬もなんだか乾いている。どちらにしても、ぐっすりとはいかないんですよね。
✨ エアコンの設定を、まだ探っている
それで、ここ最近はエアコンの使い方をいろいろ試しています。
まず、切るのをやめて、設定を1度上げて27度くらいにしてみました。それから、風が直接体や顔に当たらないよう、風向きの羽を上向きにして、ベッドと反対側の壁に風が流れるように変えました。
冷えすぎると喉と肌が乾くし、ゆるすぎると寝苦しい。このさじ加減が本当に難しくて、正直まだ「これだ」という設定には行きついていません。
(冷感タイプの枕カバーも試したんですが、私はなんだか肌に合わなくて、もとの綿のものに戻しました。こういうのは本当に人それぞれですね。)
ちなみに夜のスマホは、以前ベッドに持ち込むのをやめて、充電はローテーブルに置くようにしています。寝つきの悪い夏はつい手が伸びそうになりますが、そこはなんとかこらえています。
🌱 寝不足の朝は、肌より先に「気持ち」がささくれ立つ
眠れなかった翌朝に気づいたことが、ひとつあります。
寝不足の朝は、私は肌そのものより先に、気持ちのほうがささくれ立っているんです。
鏡を見る目がきびしくなって、いつもなら気にも留めないくすみまで「あ、また荒れてる」と決めつけてしまう。そうやって朝から落ち込むと、その日は一日、肌をさわる手まで雑になる。お風呂上がりの保湿を「もういいや」と省いてしまった日が、実際に何度かありました。
肌の調子が悪いというより、自分の見る目のほうが、寝不足で荒れていたのかもしれません。
💡 眠りを整えると、朝の自分が少しやさしくなる
睡眠で肌がどうこう、という難しいことは、私にはわかりません。
ただ、夏の寝室を少しでも心地よくしておくと、翌朝に鏡の前で自分を責めることが減る。それだけでも、私にとっては十分やる価値があるなと思っています。
完璧な設定は、まだ見つかっていません。今夜も、ちょうどいいエアコンの温度を探すところから始めます。

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