最近気づいたんですけど、冷えがひどい日って、翌朝の肌の調子も悪いことが多くて。
気のせいかな、とずっと思っていたんですが、漢方の先生に話したら「それ、つながってますよ」と言われて。
そこから少し調べてみたら、あ、そういうことか、と思うことがあったので書いておこうと思います。
🌿 冷え性、昔は「治らないもの」と諦めていた
私は子どもの頃からずっと手足が冷えやすくて。冬は指先が白くなるくらい冷えることもあって。
でも「冷え性は体質だから仕方ない」という気持ちがどこかあって、特別なにかしようとも思っていなかったんです。
漢方を始めるまで、そう思い込んでいた時期が長かったです。
🔍 冷えと肌、どうつながっているのか
漢方の先生が教えてくれたのは、体が冷えると血の巡りが悪くなって、皮膚への栄養や酸素の供給も落ちるということで。
肌は体の表面にあるので、血行の影響をいちばん受けやすい部位のひとつらしくて。冷えが続くと、肌の細胞が入れ替わるペース(ターンオーバー)も乱れやすくなるんだそうです。
言われてみれば、冬の寒い日に肌が特にくすんで見えるの、これが原因だったのかもしれないな、と。
「冷え性は体質」と思っていたけど、体質として諦めるのと、体質としてケアするのは全然違うんだな、と気づいたのはここ最近のことです。
🌱 今やっていること(まだ実験中)
完全に解決した、とは全然言えないんですが、いくつか変えたことがあります。
ひとつは、朝の白湯。最初は続かなくて何度も挫折したんですが、今は起き上がって最初にやること、と決めてから続いています。冷えているときのお腹の感じが少し楽になった気がして。
もうひとつは、漢方の先生に勧めてもらった体を温める食材を意識して食べること。ショウガ、かぼちゃ、黒豆あたりが冷えに良いと聞いて、意識して取るようにしています。
肌への変化は正直まだはっきりわからないんですよね。でも、朝起きたときの手足の冷えはちょっとマシになってきた気がしていて。それが肌にいつ出てくるのか、もう少し観察しようと思っています。
💡 まとめ
冷え性と肌の関係って、正直あまり意識したことがなくて。でも「体の内側が整えば肌にも出る」という漢方の考え方からすると、すごく自然なつながりだな、と今は思います。
体を温めることをスキンケアの一部として考える、というのが私の今のスタンスです。まだ試行錯誤中ですが。
※この記事は私個人の体験に基づいた記録です。冷え性でお悩みの方は医師や漢方の専門家に相談されることをおすすめします。

