湯船を1ヶ月続けられなかった話を、つい先日書きました。
ほぼシャワー派に戻った私ですが(冷えがきつい日だけは、今でも湯船に入ります)、シャワーが基本になった生活でも1つだけ捨てなかったものがあります。
🛁 ほぼシャワー派になっても残った1つの習慣
入浴剤、です。
正確に言うと、入浴剤の中でも「足湯用に使えるバスソルト」だけ。
湯船を毎日続けられなかった時、夜に足だけがやけに冷たい日が増えてきて。
特に雨の前の日とか、湿気が強くなる前って、靴下を二枚履いてもなかなか温まらないんですよね。
あ、これ放置したら体質改善の積み重ねがもったいないなって、ふと思って。
それで、洗面器にお湯を張って、バスソルトをひとつまみ入れて、足だけ温める習慣を始めました。
15分くらい。ちょうどスマホで動画一本見るくらいの時間。
🌿 選んだのは「香りが強すぎないもの」

最初は普通にドラッグストアで売っている入浴剤を入れてみたんですが、香りが強すぎて頭痛がしてしまって。
敏感肌の人って、肌だけじゃなくて鼻にも敏感なことが多い気がします。私だけかもしれませんが。
それから何種類か試して、結局落ち着いたのは無香料に近いタイプのバスソルト。
ヒマラヤ岩塩とか、瀬戸内海の塩とか、原料がシンプルで添加物が少ないもの。
ドラッグストアにある「ミネラルバスソルト」と書かれた小袋タイプを今は使っています。
1袋50グラムくらいで、200円前後。これを2〜3回に分けて使うので、1回あたり70円もしないくらい。
📋 私が足湯バスソルトに求めたこと

…と書こうとして、やめました。
「3つの条件」って、なんか教科書みたいで、私が話す感じじゃないなって。
実際に気にしたのは、こんな感じです。
成分表に長いカタカナがずらっと並んでいないこと。
香料を入れているなら、それが何由来か書いてあること。
入れた後のお湯がぬるっとしないこと。
最後のは結構大事で、ぬるっとするタイプは足を拭いた後もなんとなくベタつきが残るんですよね。
シャワーで流せる時はいいんですが、足湯の場合はそうもいかないので。
🌱 数日続けてみて気づいたこと

足湯を始めて1週間ちょっと経った頃、面白いことに気づきました。
ふくらはぎを触ったとき、いつもより少し柔らかい感じがするというか。
体重とか、見た目には全然変わっていないんですが、触った時の感触だけが違う。
これは入浴剤の効果というより、たぶん「毎日足を温める時間ができたこと」自体が大きいんだと思います。
湯船に入っていた時は、お湯がもったいないからって全身ばーっと温めて終わっていたので、足だけにじっくり時間を使う、っていう経験は意外と新鮮でした。
💡 ほぼシャワー派でも体質改善は諦めなくていい
湯船を毎日続けられなかった時、ちょっと罪悪感がありました。
「体を温めるのが大事」って色々なところで読んでいたから、シャワーだけだと体に悪いんじゃないかって。
でも、足湯と無香料バスソルトだけは続けられている今、思います。
全部をやろうとして全部やめるより、続けられる1つだけを残す方が、たぶん私には合っている。
冷え性は1日では変わらないけれど、夜に足を温める15分だけは、私の体質改善の中でも数少ない「続いている」習慣です。
雨の予報が出ている日は、足湯のお湯を少し熱めにすることが多いです。
特に効果があるのかは分からないんですが、なんとなくそうしたくなる夜があるんですよね。

