先週の金曜、用事で外を歩いて戻った午後3時ごろ。コンビニで、気づいたら冷たい緑茶のペットボトルを2本もカゴに入れていました。暑くて、頭がぼんやりして、とにかく冷たいものを体に流し込みたかったんです。
その週は、朝から晩までずっとそんな調子でした。
😅 コンビニで、また冷たいお茶を2本カゴに入れていた

春のあいだは、日中の飲み物を少し見直して続けられていたんです。でも夏の暑さの前では、その習慣があっさりどこかへいってしまって。
冷たいものばかりだったその週、体のほうはわりと正直でした。夕方になるとお腹がゴロゴロして、トイレが近くなる。手の指先が、夏なのになんだかひんやりしている。体も重い。原因を決めつけることはできないけれど、冷たいものばかりの一週間と、ちょうど重なっていた気がします。
🌿 暑いと、頭が「とにかく冷たいもの」と言ってくる
不思議なもので、涼しい時期はそこまで冷たいものを欲しがらないんです。
でも、汗だくで帰ってきた夏の午後は、頭が「とにかく冷たいもの」と言ってくる。体にいいかどうかなんて、その瞬間はどこかに飛んでいます。
我慢だけで乗り切ろうとすると、たぶん続かない。そういうのは、これまでの自分でよくわかっています。
🌱 「全部やめる」じゃなくて、暑い日の最初の1杯はゆるす
それで、考え方を少し変えました。
冷たい飲み物を完全にやめるのは、夏には無理があります。だから、帰ってきて最初の1杯は冷たいものをゆるすことにしました。そのかわり、そのあとは氷を入れない常温の麦茶に戻して、寝る前だけはぬるめの白湯にする。
職場のロッカーに置いている黒豆茶も、夏は水出しにしてみました。冷たくしても香りはちゃんと残っていて、これはこれで続けられそうです。
💡 一日のなかで、飲み分けるようになった
冷たいものが悪い、という単純な話ではありません。暑い日に冷たい一杯がしみるのは、私も大好きです。
ただ、全部が冷たいものに偏っていた前の週とくらべて、「最初の1杯は冷たく、そのあとは常温、夜はぬるく」と分けるようになってから、自分の体とちょっと相談しているみたいで、これが嫌いじゃないんです。
正解かどうかはわかりません。でも、飲み方をほんの少し気にかけるくらいは、続けてみようと思っています。

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