敏感肌と向き合う 管理人はるかの自己紹介

窓辺の朝、まとめ髪でスキンケアの整った明るい部屋に立つ 敏感肌の管理人はるか(後ろ姿) 漢方・体質改善

はじめまして。はるかと申します。

一人暮らしの会社員で、このブログでは「敏感肌の日用品やスキンケアを、実際に試したり調べたりして書く」ことをしています。スキンケア代は月3,000〜8,000円のあいだを行ったり来たり、というのが正直なところです。

「答え」を持っている人ではなくて、「いま試行錯誤している人」として書きます。だから、合わなかったもの・失敗したことも、ちゃんと残していきます。

🪞 ずっと、自分の肌が嫌いだった

正直に言うと、20代前半のころから、自分の肌のことがずっと好きになれませんでした。

季節が少し変わるだけで頬が赤くなる、新しい化粧水を試すとピリピリする、友達が「これ良かったよ」って勧めてくれたものを使ったら逆に荒れる。お金と時間をいくら使っても、肌の状態は安定しないままでした。

プチプラの化粧水を3本続けて買ったのに、全部Tゾーンがテカった年がありました。「節約のつもりが結局むだ遣いだったな」って、自分にちょっと失望して。それで奮発した美容液(5,000円)も、3日で頬が痒くなって続けられなかった。

「敏感肌向け」って書いてある商品を信じて買って、香料で赤くなったこともあります。成分表を見ずに「なんとなく良さそう」で決めていたんですよね。

💫 外側だけじゃなく、いろいろ遠回りした

肌の調子が安定しないと、外側のケアだけじゃなくて、体の中からも整えたほうがいいのかな、と思った時期もありました。冷え性や、お腹の弱さも気になっていたので。

漢方を試してみたこともあります(今はゆるく付き合う程度です)。そうやって遠回りするなかで、結局いちばん自分に返ってきたのは、「毎日ふれる日用品やスキンケアを、ちゃんと選ぶこと」でした。

洗顔料、化粧水、日焼け止め、汗ふきシート——当たり前に使うものほど、合う合わないが肌に出る。そこを見直すのが、私にはいちばんしっくりきた気がします。

🌱 いま大事にしていること

スキンケアは、増やすより減らす方向で組み直しました。完璧を目指して7工程やっていた頃より、いまの2〜3工程のほうが、肌が落ち着いてくれています。

あとは、買う前に成分表を見るクセをつけました。「なんとなく良さそう」でなく、自分の肌が過去に何で荒れたかを思い出してから選ぶ。それだけで、失敗はだいぶ減りました。

答えは一つじゃないんだろうなと感じています。季節、その日の体調、使う商品。いろんな要素が絡んでいて、毎日少しずつ違う。だからこそ「自分の場合」を観察するのが、結局いちばん近道なのかもしれません。

📖 このブログで書いていくこと

敏感肌の日用品・スキンケアで、実際に試して気づいたこと。成分表を見て選んだメモや、使ってみた感想。汗や日焼け、通勤など、肌に影響していそうな生活のこと。そういう「調べて・試して・迷った」記録を、日記の延長で書いていけたらと思っています。

誰かに「これがいいよ」と押しつける立場ではなくて、「いま、こんなことを試しています」という目線で書きます。

💡 同じ悩みの人と、ゆるく一緒に

もし「私も似たような感じです」って人がいたら、なんだか嬉しいです。同じように悩んでいる人がいるってわかるだけで、ちょっと気が楽になることって、ありますよね。

無理せず、ゆるく、続けていきます。よかったら時々のぞきに来てください。

はるか

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