4月下旬から始めた体質改善が、もうすぐ40日になります。
途中で何度かやめかけたんですが、振り返ってみると、思っていたよりは続いていました。
朝の白湯と漢方薬は3月末から続けてきた話なので、今回はそれより後に始めた「冷え対策」の話です。
📋 続けたこと、やめたこと
5週間と少し、毎日100%ではないにせよ、続けてきたことが3つあります。
体を温める食材を意識して取る(黒豆、ショウガ、かぼちゃ。漢方薬局の店員さんに教わったのがきっかけ)。
日中の冷たい飲み物を、温かいものに置き換える(ハーブティー、特にルイボス)。
夜寝る前に厚手の靴下を履く(薬局で買った冷え取り用の綿のもの)。
逆に、続けようとしてやめたものもあります。
朝のヨガ(5日でやめた)。
スマホ断ち(3日でやめた)。
発酵食品を毎食足す(量に追いつかなくてフェードアウト)。
正直、やめたものの方が多いです。
でも、それでよかったと今は思います。
🔍 続いたものに共通していたこと
途中で気づいたんですが、続いたものには共通点がありました。
「ながら」でできるか、「もとの習慣に乗せるだけ」か、のどちらか。
食材は、買い物の選び方を変えるだけ。
ハーブティーは、もともと飲んでいた冷たい麦茶を置き換えるだけ。
冷え取り靴下は、寝る前のルーチンに1ステップ足すだけ。
逆にやめたもの全部、「新しい時間」を作らないと続けられないものでした。
朝のヨガは、起きる時間を早くする必要があった。
スマホ断ちは、夜の予定を空ける必要があった。
敏感肌の私にとって、生活のリズムを変えるのは、想像以上に肌に響くんですよね。
睡眠時間が削られた日や、いつもと違う時間に食事をした日は、ほぼ確実に肌の調子が落ちる。
なので、結果として「もとの生活に上乗せできる」ものだけが残ったんだと思います。
🌱 数字より、感覚の変化

肌の状態を毎日記録していたわけではないので、数字でどう変わったかは語れません。
でも、5週間ちょっと前の自分と比べて、はっきり違うのが1つだけあって。
「あ、今日はちょっと荒れそうだな」と、前日の夜に予感できるようになったこと。
これは続けて初めて分かったことです。
食べたもの、寝た時間、外にいた時間、ストレスのかかった出来事——その夜のうちに、なんとなく明日の肌がイメージできるようになってきました。
具体的にどうイメージしているのか、自分でも上手く説明できないんですが。
肌のサインを読み取る感覚が、少しだけ育ってきた感じ、というか。
💡 続けられたのは「期待しすぎなかったから」かもしれない
4月下旬に始めた頃、正直に言うと、もっと派手な変化を期待していました。
冷えが完全に治るとか、肌が一気にツルッとなるとか、そういう変化を。
でも、5週間続けてみて、そういう変化はやっぱり起きませんでした。
起きたのは、もっと地味な変化です。
明日の肌が予感できるようになった、とか。
夜に冷たい飲み物を選ぶ回数が減った、とか。
朝起きたときの足先の冷たさが、少しだけマシになった気がする、とか。
ここ最近では、湯船を1ヶ月続けられず諦めた代わりに、足湯を始めた話も書きました。
あれもまだ始めて間もないので、今回の「もうすぐ40日」の振り返りには入っていません。
新しく始めたものは、また別のタイミングで振り返ろうと思います。
期待していた変化が来なかったから諦めるんじゃなくて、来なかった代わりに来てくれた地味な変化を、もう少し大事にしてみようと思います。
5月の終わりに、6月の自分のためのメモを残すなら、ここまでです。
派手な変化を追いかけない。地味な変化を見逃さない。
新しく始めたものも、もう少し時間が経ってから判断する。
それくらいで、もうすぐ40日です。


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