GW中の食事と肌、正直あんまり相性よくない話

GWの外食を振り返る敏感肌のはるか 漢方・体質改善

去年のGW、5日連続で外食したら、最終日に頬と顎にぼこぼこ吹き出物ができました。普段あまりニキビが出ないタイプなので結構ショックで、「楽しかったけど代償が大きすぎる」と落ち込みました。

食事と肌って関係ないようでめちゃくちゃつながってるんですよね。今年は同じ轍を踏まないために、自分なりに気をつけていることをまとめておきます。

🔍 GWに肌が荒れやすくなる理由

GW中って、外食・お酒・甘いもの・脂っこいものが普段の何倍も増えるんですよね。私の場合、旅行先で揚げ物を食べる回数が爆増します。

糖質と脂質を摂りすぎると皮脂分泌が増えやすいらしいです。あと、お酒は腸内環境を乱しやすいとも聞きました。私は腸が弱いタイプなので、これがダイレクトに肌に出ます。連休あけに「便通が乱れて、肌もくすんでる」みたいな状態に毎年なります。

😅 私がやってしまった去年の失敗

去年やってしまったのは、「楽しい時間に水分補給を忘れる」ことでした。お酒は飲んでも水を飲まない、これで翌日の肌のカサつきがひどかったです。

あと、お土産でもらったお菓子を朝から食べる、みたいな普段やらない行動を連休で解禁しがちで、これも糖質過多に拍車をかけていたかもしれません。

✅ 今年気をつけているふたつのこと

今年は「我慢する」より「足し算する」方向で考えています。

① 外食の前後に水を多めに飲む
お酒を飲む席では、お酒1杯につき水1杯を交互に。これだけで翌朝のむくみと乾燥がだいぶ違います。お店の人に「お水ください」と頼むのも慣れてきました。

② 朝ごはんだけは普段通りキープ
夜が乱れる前提で、朝は味噌汁とご飯みたいな日本食に戻しています。腸を整える時間を確保するイメージです。

🌿 食物繊維と発酵食品をちょい足し

連休中は意識して納豆・ヨーグルト・キムチあたりを冷蔵庫に常備しています。完全に避けるのはストレスなので、「いつもの食生活も少しは混ぜる」くらいの気持ちでやっています。

これは漢方の先生に相談したときに言われたんですが、「腸が整っているとちょっとの暴食はリカバリーが早い」そうです。普段の土台があれば大崩れしにくい、という考え方が私には合っていました。

🌸 連休あけのリセット日も大事

連休最終日か翌日に「リセット日」を1日入れるのもおすすめです。私は朝に白湯、昼にスープ、夜に野菜中心の食事、というふうに胃腸を休める日を作っています。

これだけで、連休あけの肌の戻りが全然違います。完全断食とかじゃなくて、「いつもよりちょっと胃腸にやさしくする」くらいで十分。

💡 GW初日、コップ1杯の水から始める

もしGW中に「あ、肌荒れ始めてるかも」と思ったら、まず水を飲んでください。それだけで体の中の循環が変わります。スキンケアより先に、内側からの一手のほうが、私には合っていた気がします。

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