梅雨の通勤、満員電車がいちばん憂うつな季節かもしれません。
湿気でじっとりするうえに、人が多くて熱がこもる。電車を降りるころには、背中がうっすら汗ばんでいます。最近、その背中にちょっとした変化があって、原因にやっと思い当たったんです。
😅 背中の真ん中だけ、ポツポツしていた
お風呂で体を洗っているとき、背中の真ん中あたりが少しザラついているのに気づきました。手鏡でなんとか見たら、小さなポツポツができていて。
顔の荒れには敏感なのに、背中は本当に気づくのが遅いんですよね。
場所がちょうど、通勤で背負っているリュックが当たるあたりでした。毎朝35〜45分、汗ばんだ背中にリュックがぴったり張りついている。蒸れて、こすれて、というのが続いていたんだと思います。

🔍 梅雨は、汗が乾く前に擦れていた
原因を考えていて、これは条件が重なったんだなと思い当たりました。
梅雨は、とにかく汗が乾きにくい。いつもなら通勤のあいだに乾くはずの汗が、湿気で肌に残ったまま。そこに、リュックがぴったり当たって長時間こすれる。蒸れと摩擦が同時に、それも毎朝続いていたわけです。
以前、汗をかいた日に顔をゴシゴシ洗って失敗したことがあって、摩擦が肌にこたえるのは知っていたつもりでした。それでも、背中の汗と摩擦までは気が回っていなかったんですよね。
💡 蒸れる時間を、少しだけ減らす
これも、大したことはしていません。会社に着いたら、リュックをすぐ背負いっぱなしにせず下ろす。汗ばんだ日は、ハンカチで背中をさっと押さえてから上着を着る。
あとは、背中まで届くボディソープでやさしく洗って、こすらないようにしました。ゴシゴシすると逆効果なのは、顔で散々学んだので。
1週間ほどで、ザラつきは少し落ち着いてきました。完全になくなったわけではないので、まだ様子見です。
背中なんて、一日のうちで意識する瞬間はほとんどないんですよね。それでも、蒸れる時間をちょっと減らしてあげただけで、肌は意外と正直に応えてくれました。梅雨のあいだは、リュックを下ろすタイミングだけ、頭の片隅に置いておこうと思います。


コメント