雨の日って、やっぱり少し気分が下がりますよね。
靴は濡れるし、髪は広がるし、傘を差す手はふさがるし。でも最近、雨の帰り道で、ひとつだけ得しているかもと思うことがあって。今日はそんな小さな話です。
🌸 傘の下は、ちょっとした日陰だった
先週の火曜日、仕事帰りに雨が降っていて、駅まで傘を差して歩いていたときのことです。
ふと、「あ、今日は顔が熱くないな」と思ったんです。
晴れた日の夕方って、駅まで歩くだけで頬がほてって、帰宅すると赤くなっていることが多いんですよね。でも雨の日は傘を差しているぶん、上からの日差しがやわらいでいる。曇って紫外線が少ないのもあると思うけど、傘の下って意外と過ごしやすいんだなと。

☀️ 「雨だから油断」と「雨でも日傘代わり」
もちろん、雨の日でも紫外線はゼロじゃないので、日焼け止めはいつもどおり塗っています。雨だからといって何もしないのは、私の場合はちょっと危ない。
ただ、雨の傘を「日傘の代わりにもなっている」と思うと、ちょっとだけ雨の日が好きになれる気がしたんです。同じ濡れるなら、せめて気分はプラスに数えたいというか。
そう思ってから、晴れの日も日傘を差すのが前より自然になりました。「雨の日にいつもやってること」だと思えば、晴れの日に日傘を広げるのも気恥ずかしくなくなって。
💡 雨の日の帰り道に、ひとつだけ良いことを数える
肌のためにすごい工夫をした、という話ではないんです。傘を差して歩いた、それだけ。
でも、憂うつな雨の日に「顔がほてらなくてラクだったな」とひとつ良いことを数えると、帰り道の気持ちがちょっと軽くなります。肌の調子って、こういう小さな気分にも案外つながっている気がするんですよね。
傘の下が小さな日陰なんだと気づいてから、雨の帰り道が、ほんの少しだけ嫌いじゃなくなりました。憂うつな日に、良いことをひとつだけ数える。肌の調子って、こういう小さな気分とも、案外つながっている気がするんです。


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