梅雨が近づいて、夜の湿度がじわじわ上がってきましたよね。
先週、寝る前に除湿器をつけるのを、すっかり忘れて寝てしまったんです。それだけのことなんですが、翌朝ちょっと後悔することになりました。
😅 「今日はいいか」で、除湿器をつけ忘れた夜
うちは寝室が狭くて、この時期から小さい除湿器を回して寝るのが、ここ最近の習慣になっていました。
でもその夜は、疲れていて。ベッドに入った瞬間に「あ、除湿器」と思い出したんですが、もう一回起き上がってスイッチを入れるのが、どうしても面倒で。
「まあ、一晩くらい大丈夫でしょ」って、そのまま目を閉じました。
この「まあいいか」が、わりとよくないんですよね。わかってはいるんですけど。
🔍 朝起きたら、肌がじっとり重かった
異変は、起きた瞬間にわかりました。
なんというか、顔全体がじっとりしているんです。汗をかいたあとのベタつきとも違う、もっと空気っぽい湿り気というか。おでこを触ると、しっとりを通り越して、なんとなく肌が重い感じ。
鏡を見たら、肌そのものは特に荒れてはいないんです。でも、明らかに機嫌が悪そうというか、すっきりしていない。
スキンケアをしても、化粧水がいつもみたいに入っていく感じがしなくて。表面が湿気でふさがっているような、そんな朝でした。
🌿 原因は私じゃなくて、部屋の空気だった
最初は「夜のスキンケア、何か間違えたかな」と自分を疑ったんですが、よく考えたら、いつもと違うのは除湿器だけでした。
湿度が高い部屋で寝ると、寝ている間にかいた汗がうまく蒸発しないで、肌の上にこもったままになるみたいなんですよね。
私はずっと「乾燥が肌の敵」だと思って生きてきたので、湿気が多すぎるのも肌には居心地が悪いんだ、というのが、正直ちょっと意外でした。
乾けばいい、というわけでもないんだなと。
💡 今は、寝る前じゃなくてタイマーで
それからは、除湿器を「寝る前につける」のをやめました。
帰宅してすぐ、タイマーをセットしてしまうようにしたんです。私みたいに「ベッドに入ってから思い出す」タイプは、自分の意志に頼らないほうがいいなと思って。
梅雨の時期って、こういう「ちょっとした環境のサボり」が肌に出やすい気がします。気温も湿度も不安定で、自分の体も気持ちもゆらぎがちで。
完璧に管理はできないけど、せめて思い出さなくても回る仕組みにしておく。それくらいが、私にはちょうどいいみたいです。


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