汗を強く拭くのを直したのに、まだ荒れる日があった理由

汗をかく前のスキンケアに気づくはるかの初夏の朝 スキンケア

先日、汗をかいた日のスキンケアの記事(汗をかいた日のスキンケア、私がやっていた間違いと今のやり方)を書いたあとで、ふと気になったことがありました。

汗をかいた日に強くこすらないようにする。それは続けています。続けてきたんですが、それでも肌が荒れる日と落ち着いている日がある。

「あれ?」と思って、しばらく観察してみたら、原因はもっと前にあったみたいなんです。

🔍 拭き方を直したのに、まだ赤くなる日があった

以前の記事では、汗を拭くときの摩擦をなくすことに気づいた話を書きました。ぬるま湯で流すだけ・夜は泡を置くだけ、というのを続けてきて、確かに以前より赤みは出にくくなったんです。

ところが、5月に入って気温が上がってきたあたりから、また少し肌が落ち着かない日が出てきて。なんで?って思っていました。

同じように歩いて、同じように汗をかいて、同じように洗っているのに、肌が荒れる日と荒れない日がある。

正直、最初はホルモンバランスかな?と思っていました。でも、生理周期で見ても説明がつかなかったんです。

✨ 赤い日と落ち着く日、何が違ったかメモしてみた

これは試してみないとわからないな、と思って、1週間だけ簡単な記録をつけてみました。

ノートに書いたわけじゃなくて、スマホのメモに2行くらい。「今日:朝の保湿いつも通り→歩いて帰宅→夜の肌:少し赤い」みたいな雑なやつです。

最初はバラバラに見えたんですが、3日目くらいから、ある共通点が浮かんできたんです。

肌が落ち着いていた日は、朝のスキンケアで化粧水をちょっと多めに重ねていました。

逆に、夜に赤かった日は、朝バタバタしていて化粧水を1回しか塗らなかった日が多かった。

こんな差で?って自分でもびっくりしました。

🌱 観察して見えてきた、「運動の前」の肌の話

ここからは私の解釈ですが——

汗をかく前の肌が乾いていると、汗の塩分や日焼け止めが残ったときに、その刺激をダイレクトに受けやすいのかもしれません。

逆に、肌の角層が水分でしっかり満たされていると、外からの刺激のクッションになる。

これは私が観察してたどり着いた仮説で、専門家に聞いたわけではないので、人によって違うのかもしれません。

でも、続けてみたら、私の場合は本当に違いが出ました。

ここ最近は、外出予定がある日は朝の保湿を念入りにする、という1点だけ意識するようにしています。

✅ 今、外出予定の日にしていること

特別なことではなくて、本当に小さな調整です。

化粧水→ハンドプレス→もう1回化粧水を重ねる→乳液、という流れにしています。

重ね付けの化粧水は本当に少量で、500円玉くらいの量。手のひらで温めて、頬と額を中心に押し当てるだけです。

全部の工程を終えて、5分くらい待ってから、日焼け止めを塗ります。

これだけで、夜の赤みがだいぶ減りました。

もちろん日によって体調差はあるので、絶対ではないんですけど、私の場合は明らかに違いが出ました。

地味に大事だなと思っているのが、保湿のあとに5分待ってから日焼け止めを塗ること。すぐ塗るとよれやすいし、肌に水分が留まる前に蓋をしちゃう感じがあって。

忙しい朝には地味に大変なんですが、効果がわかってからは続けています。

💡 まとめ——肌のケアって、「その時」より「前」かもしれません

先日の記事で書いた「汗をかいた日の対処」は、いまも続けています。ただ、それだけでは足りなかった、というのが今回の発見でした。

肌のトラブルって、起きた瞬間にどうにかしようとしがちですけど、もしかしたら、何時間も前のケアが結果を決めているのかもしれません。

これからの季節、外出が増える方も多いと思います。もし汗で肌が荒れる日と荒れない日があったら、その日の朝の保湿を思い出してみるのも、一つの手かもしれないなと思いました。

私もまだ試行錯誤中なので、また気づいたことがあれば書きますね。

※この記事は私個人の体験に基づいた記録です。肌に異常を感じた場合は皮膚科への受診をおすすめします。

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