漢方薬局の店員さんに教わった、肌のために増やしてみた食材の話

漢方薬局で教わった食材を手に取るはるかのスーパー 漢方・体質改善

漢方薬局に通うようになって、もうすぐ1ヶ月になります。

最初はちょっと敷居が高い気がして、扉の前で深呼吸してから入っていました。
でも、行くたびに同じ店員さんが声をかけてくれて、いつの間にか「今日はどうですか?」と聞かれるのが楽しみになってきました。

先週、漢方茶を買いに行ったとき、店員さんがふと言ったんです。
「はるかさんは肌のことを気にされてますよね。お茶以外でも、食べるものを少し変えてみると、続きやすいですよ」

その日から、私の冷蔵庫がちょっとずつ変わりました。

🌿 「肌のために」と勧められた食材

教えてもらったのは、はと麦・なつめ・白きくらげ の3つ。

最初は「薬膳って難しそう」と身構えていました。
でも店員さんは、「いきなり全部やらなくて大丈夫です」と笑って、こう続けました。

「はと麦はスーパーで麦茶のコーナーに売っています。なつめはドライフルーツ売り場、白きくらげは中華の乾物コーナー。スーパーで買えるんですよ」

知らなかった、本当に。
薬膳の食材って、漢方薬局でしか手に入らないと思い込んでいました。

「肌に効く」とは一度も言われませんでした。
そこが、今思えば信頼できると感じた一番の理由かもしれません。

🍽 取り入れてみた1ヶ月

最初の1週間は、はと麦茶だけ。
水筒に入れて職場に持っていきました。

香ばしくて、麦茶よりも少し甘い感じ。
不思議と、午後の眠気が前より軽くなった気がします。
…まあ、これは気のせいかもしれないんですが。

2週間目から、なつめ。

これが、ちょっと失敗しました。

「美味しそう」とテンションが上がって買ったのに、袋を開けないまま2週間が過ぎていました。
気づいたときには「もう食べていいのかな」と賞味期限を確認する始末で、自分にちょっと失望しました。

3週間目から、ようやくなつめを朝のヨーグルトに2〜3粒入れる習慣に。
甘さが控えめで、デーツより素朴な味です。

白きくらげは、まだ戻し方が下手で、3回中1回は柔らかくなりすぎてしまっています。
これは練習中。

🌱 続けてみて気づいたこと

正直に言うと、1ヶ月続けて「肌が大きく変わった」という感覚はありません。

ただ、ひとつだけ気づいたことがあります。

私、この1ヶ月で、コンビニのお菓子を買う回数が減っていたんです。
意識して我慢したわけじゃなくて、なんとなく、はと麦茶を飲んでいるとき、なつめをつまんでいるとき、お菓子が欲しいって気持ちが小さくなっていました。

これは、肌に直接効いたというより、食生活の「土台」がちょっとだけマシになった感じです。

漢方薬局の店員さんが、別の日にこう言っていました。
「肌の話なのに、食べるものの話になっちゃってすみません。でも、内側を少し整えると、自分の肌との向き合い方も変わってきますよ」

そう言われてみると、確かに、最近のスキンケアの時間が、前より少しだけ丁寧になっている気がするんですよね。
気のせいかもしれないけど。

💡 まとめ

はと麦・なつめ・白きくらげ。
教わったときは「ふーん」程度だったのに、1ヶ月続けてみたら、お菓子の量が減って、ちょっと自分にびっくりしました。

「肌のために」と教わって始めたけど、結果的に、お腹のあたりがラクになった感じ。
肌の変化は、まだ判断保留です。

漢方薬局の店員さんとの会話は、最近の私の小さな楽しみになっています。
「次は何を教えてくれるんだろう」と思いながら、また来週通う予定です。

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